レジェンド&バタフライの興行収入は赤字?大コケや爆死と言われる理由とは?

レジェンド&バタフライの興行収入は赤字?

映画『レジェンド&バタフライ』は興行収入が期待に達せず赤字といわれているのでしょうか?

映画『レジェンド&バタフライ』とは…

2023年1月27日に公開された木村拓哉主演の期待作で、織田信長と濃姫の愛と野望を描いた壮大な時代劇ストーリー

木村拓哉さん主演なのに、興行収入が期待に達せず、大コケや爆死といわれるほどの不振に陥っているといわれています。

映画『レジェンド&バタフライ』が不振に陥っている原因を探ってみましょう。

大コケや爆死といわれるさまざまな要因があげられているので、解説します。

プレオ

気になる方は最後までお付き合いください。

目次

レジェンド&バタフライの興行収入は赤字?

映画『レジェンド&バタフライ』の興行収入は本当に赤字なのでしょうか?

木村拓哉演じる時代劇映画は、過去にもいろいろとありました。

作品名公開日興行収入
武士の一分
(ぶしのいちぶん)
2006年10月公開興行収入は40億円超え
無限の住人
(むげんのじゅうにん)
2017年4月公開興行収入は9億円超え

両作品とも、各国で公開され高い評価を得た作品です。

今回も、木村拓哉が主演を務めた映画『レジェンド&バタフライ』に期待が高まっていましたが、興行収入が赤字と噂されています。

木村拓哉主演の作品はどれも評価が高かったゆえに、赤字とは耳を疑ってしまうファンも多いでしょう。

赤字といわれる原因を探ってみたので、次に詳しく解説します。

レジェンド&バタフライの興行収入が大コケと言われる理由は?

2023年1月に公開された木村拓哉主演の映画『レジェンド&バタフライ』は、戦国時代の英雄と美女の悲恋を描いた時代劇です。

東映創立70周年記念作品の映画『レジェンド&バタフライ』は、総製作費に莫大な金額をかけて製作されました。

しかし期待とは裏腹に大コケといわれ興行収入も期待に副えていません。

国内映画ランキングでは、第6位を最後に圏外に転落し、終映ムードを漂わせる結果に至りました。

映画『レジェンド&バタフライ』の興行収入が大コケといわれる理由について、以下に詳しく解説します。

読者の評評価と合わせて見てください。

  • 駄作で面白くないと言われている
  • 制作費のかけすぎ
  • 上映時間の長さ
  • 若者にささらなかった
  • コロナによる座席制限

理由①:駄作で面白くない

駄作で面白くないといわれる理由はさまざまあげられていました。

まず、合戦シーンが少なくて迫力に欠けると指摘があります。

桶狭間の戦いの重要な場面がほとんど描かれず、信長の武将の側面が薄いと感じた人が多くいました。

また、上映時間が長すぎると不満があげられていました。

168分の長丁場にもかかわらず、ストーリーが強引でテンポが悪いと感じた方も多かったといいます。

中には、途中で飽きて眠ってしまう人もいたようです。

歴史的な背景や信長の野望に興味があった人にとっては、期待外れだったのでしょう。

理由②:制作費のかけすぎ

映画『レジェンド&バタフライ』は、国宝や世界遺産等の歴史的な建造物や場所でロケを行われました。

理由は、信長や濃姫が生きた時代の雰囲気を再現するために、現存する物にこだわった制作側の意図があったのでしょう。

映画のロケの多さと質は、製作費が高くなった要因の一つだといえます。

映画の製作費は派手なアクションシーンに使われたのではなく、作品の時代背景にリアリティを持たせるために、物語の舞台や背景となる空間や美術に使われたと考えられます。

総製作費20億円級のアクションシーンを期待して観に行くと、少し物足りなさを感じるかもしれません。

理由③:上映時間の長さ

映画『レジェンド&バタフライ』は、なんと上映時間が約3時間もありました。

一般的な映画の上映時間を超えた長丁場で描かれています。

長時間の映画だったので、観客の集中力を低下させたのではないでしょうか。

結果、映画館の回転率も低くなり、興行収入にも影響したのかもしれません。

本映画は大きく2パターンに分かれていて、前半はコメディータッチに描かれ、後半はシリアスな展開なのですが、ストーリー展開のギャップも観客の感情に訴えられなかったのでしょう。

アクションシーンが少なかったのも、観客を飽きさせた原因と言えます。

理由④:若者にささらなかった

時代劇は、若者や子供にとってはあまり馴染みがなく、魅力を感じなかったのかもしれません。

歴史的な事実や背景に詳しくないと、登場人物や出来事に感情移入ができない場合も考えられます。

また、木村拓哉は、多くのドラマや映画に出演し、若者にも知名度が高いイメージがあります。

しかし、歴史上の人物役を演じる木村拓哉に違和感を覚えた若者も多かったのではないでしょうか。

木村拓哉のファンは、映画を楽しめたかもしれませんが、若者の中にはささらなかった方も多くいたのかもしれませんね。

理由⑤:コロナによる座席制限

映画館では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、座席数を減らしたり、間隔を空けたりする措置がとられています。

感染拡大を防ぐための措置が映画館の収容能力を低下させ、チケットの売り上げも減少してしまったのではないでしょうか。

また、観客の健康への不安や外出自粛の影響もあり、映画館に足を運ぶ人が減っていた可能性が考えられます。

通常の2倍程度の上映時間もあり、長時間密室にとどまる行動を避けたい方も多かったのでしょう。

コロナに対する不安感は収まりつつありましたが、いまだ脅威を感じている人も少なくはないかもしれませんね。

レジェンド&バタフライの興行収入は30億程度

2023年1月27日に公開された映画『レジェンド&バタフライ』の興行収入は30億円には届いていないようです。

調べてみたところ、2023年4月23日時点での興行収入は約24.4億円で、目標の50億円には程遠い数字です。

以降も、観客数は伸び悩み、最終的には30億円程度にとどまったといわれています。

総製作費を20億円もかけた結果が興行収入に見合っていないので、あまり大きな利益は出なかったといえるでしょう。

東映の70周年記念作品といわれ、豪華なキャストやスタッフ、ロケ地や衣装などに多くの費用をかけたためかもしれません。

しかし、製作費の高さに見合うだけの興行収入は得られませんでした。

一般的に、映画の興行収入は、製作費の2倍以上になると黒字といわれています。

つまり、映画『レジェンド&バタフライ』は製作費の20億円に対して、興行収入が30億円程度しかないので、赤字といわざるを得ないのです。

レジェンド&バタフライの口コミ

映画『レジェンド&バタフライ』は、2023年1月に公開された木村拓哉主演の時代劇です。

ところが、映画は興行収入が低迷し、大コケや爆死といわれるほどの不人気でした。

2023年4月23日時点での興行収入は約24.4億円にとどまり、目標の50億円には遠く及ばない数字です。

映画『レジェンド&バタフライ』の口コミが気になります。

良い評価を3口コミと悪い評価を3口コミずつ紹介してみます。

良い評価3口コミと悪い評価3口コミは、SNS上から抜粋しました。

それぞれの口コミをみていきましょう。

良い口コミ

映画『レジェンド&バタフライ』には、良い口コミもあります。

良い口コミでは、木村拓哉と綾瀬はるかの演技に魅了された方が多くいました。

以下では、良い口コミを3つ紹介します。

本映画の素晴らしさが伝わるので観たいと思う方も多いはずです。

プレオ

気になった方は、さっそく配信サイトから視聴してみてくださいね。

映画における信長に対する評価が高いコメントがありました。作品によって信長の演出はさまざまですが、木村拓哉さんにしかできない演技が光っているようです。

信長と濃姫の恋愛模様が高評価だったようです。

俳優の魅力や恋愛物語としての評価が高い映画といった感じです。

悪い口コミ

本映画には、悪い口コミも多くありました。

悪い口コミでは、映画のストーリーや演技、時代背景に不満や批判を述べた方がいます。

映画の欠点や問題点を指摘しているので、観るのをやめたいと思う人もいるでしょう。

悪い口コミを抜粋して3つ紹介します。

歴史背景を楽しみたい方には、不向きな映画なのかもしれません。

俳優の演技がよかったものの、歴史と違う演出が気になった方もいるようです。

ストーリーはよかったものの、他の武将の深掘りを期待していた声もあるようです。

歴史に関する解説がないと、わからない人もいるかもと評価されているコメントも見受けられました。

まとめ

レジェンド&バタフライの興行収入は赤字?
  • レジェンド&バタフライの興行収入は赤字ではないが、目標の50億円には達成してない
  • 大コケと言われた理由は、歴史的背景の乏しさ、制作費、上映時間、若者向きでない、コロナの影響があげられる
  • レジェンド&バタフライの最終興行収入は約24.4億円

映画『レジェンド&バタフライ』は、木村拓哉主演の時代劇作品で期待されていましたが、残念ながら成功とはいえないでしょう。

興行収入が目標に至らなかった原因がいくつかありました。

しかし、映画の評価は賛否両論あり捉え方は人それぞれです。

映画に興味がある方は、自分の目で確かめてみるのもいいかもしれません。

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