【1000話放送記念】ついにワンピースのアニメが特定の動画配信サービスで全話見放題!

トイストーリー3・なぜばれた?ロッツォの最後やその後を考察




ディズニーピクサーの人気シリーズ作品「トイストーリー」。

その3作目である「トイストーリー3」で疑問に思う点があります。

それは、物語終盤、ウッディ達が逃げるのに助言した電話がいます。ロッツォ達はその電話が犯人だと見破られてしまいいます。

今回はそのシーンがでなぜ電話がウッディに助言した犯人だとバレたのか、またロッツォの最後やその後について考察していきます。

トイストーリー3・なぜロッツォに電話が犯人だとばれた?

物語に中終盤あたり、サニーサイド保育園からバズたちの脱出をはかるためにウッディは保育園へ向かいます。

そこで、保育園の中で何年も隠れて生き延びている電話のおもちゃに出会います。

助けて欲しいとお願いすると、保育園のことをいろいろ教えてくれます。

・保育園から出られるのは「壊れて捨てられるとき」だけであること
・夜にドアを開けるには「事務所ある鍵」が必要なこと
・車のおもちゃたちが一晩中「見回り」をしていること
・保育園の「塀」は穴がなくとても高いこと
・さるのおもちゃが「監視カメラ」で見張りをしていること

ウッディは脱出のヒントを得てみんなと再会し、作戦会議を開きます。

ミスターポテトヘッドがおとりになったり、バービーがケンを誘惑したり、なんとかみんなでゴミ置場にたどり着くことができます。

途中、バズをデモモードから変更しようとして「スペイン語モード」になってしまいます。
スペイン語モードになってもジェシーへの好意はあるようで、踊り出すなど笑えるシーンも織り交ぜています。

しかし、その後ロッツォにバレてしまいます。

そして、脱出を助言した犯人は電話のおもちゃだと言うことにも気付きます。

ここで、なぜ電話のおもちゃが犯人だとされたのは、多く語られていません。

おそらく、過去にも同様の脱出劇を繰り広げた時に、助言した人物だったのではないでしょうか?

失敗して破壊されたおもちゃもいたかもしれません。

そんな中で電話のおもちゃは助言しつづけて、イモムシ組のおもちゃたちを助け続けていたのだと考察します。

ロッツォたちはそのことに薄々感づいていたのだと思います。

よって、ウッディ達を助けようとしたのは、電話のやつと思い、バレたのだと思います。

ロッツォ・ハグベアの最後やその後を考察

完全にトイストーリー3では悪役であるロッツォ。ディズニーヴィランズの中でも屈指の悪どいキャラクターになります。

しかし、人気高いキャラクターとなっています。

最後は終盤で反省したかに見えたが、歪んだ性格は直らず、ウッディ達を見殺しにしようとしたものの、結局は失敗に終わります。

そして、ゴミ捨て場のスタッフに懐かしいと拾われ、ゴミ収集場の車にはりつけられます。

ゴミのにおいと砂埃にまみれ、ゴミ収集車の飾りとなってしまいました。

最後の最後まで会心することなく、なかなかの腐った性格の持ち主です。

しかし、その理由はおそらく過去に何かしらの悲しい出来事、おもちゃとしての不遇な扱いがあった事が考察できます。

その後のストーリー「トイストーリー4」では登場しません。

ゴミ収集車の飾りとなったことで、おもちゃ達の末路を垣間見ていくのではないでしょうか。

そこでおもちゃとしてのあり方などを感じ取り、会心する。

または歪んだ気持ちが増幅したことで、人間への復讐をするなんてストーリーがあると面白いですね。

是非とも会心してもらいたい反面、今のままどうしようもない悪役であってほしい気持ちもありますね。

まとめ

今回はトイストーリー3・なぜロッツォにばれたのか、ロッツォの最後やその後について考察していきました。

些細な疑問もありますが、ディズニーでは裏に隠された作品やキャラクターの背景を想像できるのも楽しみの一つになります。

トイストーリー3はシリーズ屈指の感動作になります。

続編の4も続けてみていくと、さらに楽しむことができると思います!

是非、1作目から見直して欲しいんですね!

「トイストーリー」関連記事




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。