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紺青の拳(コナン)で京極真のミサンガの意味をネタバレ!なぜキッドは知っていたのかについても




名探偵コナン映画23作目の『紺青の拳(フィスト)』

人気キャラクターの京極さんがメインキャラクターの一人として描かれています。

今作ではアクションシーンもありますが、園子との恋愛要素も見所です‼️

今回は作中に出てくる京極さんのミサンガについて考察していきます。

紺青の拳(コナン)で京極真のミサンガの意味をネタバレ!

このミサンガのせいで園子との仲に不穏な空気が流れたり…ピンチになったり…仲直りしたり…

と、今作では、このミサンガが重要なアイテムになります。

それでは、ここからネタバレです。

京極さんのミサンガとは?

紫色のミサンガで、本編中盤で、レオン・ローによって京極さんの右腕につけられました。

このミサンガが、レオンによって洗脳されてしまったことを印象づけるものとなりました。

レオンは、京極さんが空手大会に出ることを阻止したいがために言葉巧みに京極さんのリミッターとも言えるミサンガをつけました。レオンは元々心理学者なのでそれができたんですね。

どのようにミサンガをつけられたのか

レオン・ローは京極さんを呼び出し、こんな言葉をかけます。

 

レオン・ロー

キミの拳はなんのためにある?目的を持たない不完全な拳は危険だ。

キミの拳が危険を呼び、愛する人が傷つくかもしれない。

 

その後、園子が事故に巻き込まれ、園子が怪我をしてしまいます。

自分のせいだと思い込む京極さんにレオンはさらにこんな言葉をかけます。

 

レオン・ロー

キミにはまだ、拳をふるう心技体が備わっていないのだと。

これが切れたら、心技体が備わったと神に認められた証し。

だが、切れる前に拳をふるえば…分かっているよね?

 

こんな事を言われ、『お守り』としてミサンガを腕に巻かれてしまいます。

純粋で真面目な性格なので、この言葉を信じてしまったのでした。

そして、園子のそばを離れないために空手のトーナメントも棄権してしまいます。

園子は京極さんがなぜ左の額に絆創膏を貼っているのか、なぜミサンガをしているのかを聞きます。

しかし、聞かれてもはぐらかす京極さんに不安を覚え、『偽りばかりの男に守られたくない』と言われてしまうのでした。

しかし、映画のラストで怪盗キッドのトランプ銃でミサンガを切ってミサンガの洗脳?を断ち切り、園子を守るため、敵のジャマルッディンと戦い勝利します。

ミサンガの意味とは?

ミサンガは、つける色や場所によって意味が変わってくるそう。

ずっと身につけている事でミサンガにパワーが溜まり、そのパワーが溜まり切った時に自然と切れて願いが叶うと言われているようです。

今作でつけられていた紫のミサンガには『才能、忍耐、思いやり』の意味があるそうです。

利き腕につけると『恋愛』、反対の腕に付けると『勉強』の意味があるそうです。

京極さんが右利きだとすると、恋愛の意味がありそうですね。

と、すると『忍耐の恋愛』、『思いやりの恋愛』と解釈できますね。

才能についてはきっと空手の才能のことですかね。どれをとっても今作にあっているような気がします。

なぜキッドはミサンガのことを知っていたのか

コナンとキッドは、最後のトランプ銃でミサンガを断ち切り、京極さんを覚醒させることを思いつきました。しかし、こんな声が。

コナン(アーサー)は、京極さんとレオンがミサンガの話をしていた時に近くにいたため、聞こえていただろうから知っていたとしても、キッドがなぜ知っているのか疑問に思う人が多かったようです。しかし、その疑問もしっかりと目を凝らして映画を見ているとわかる人にはわかるようです!

キッドは清掃員に変装して、ミサンガの話を聞いていたと言うのです!

しかも、変装していた事を直接の説明はなかったものの、キッドが脱いだ清掃員の服が描かれていたそう。気づかなかったです!これに気づいた方はすごいです!

まとめ

本作で、ミサンガは京極さんのリミッター的役割をしていました。

そのせいで園子とすれ違いになってしまったり、ピンチになったりしましたが、最後には誤解もとけてほっこりする内容となりました!

ミサンガ自体はレオンの策略によってつけられたものでしたが最後は紫のミサンガが意味する『おもいやり』の『恋愛』となりましたね。

また、キッドが変装していたことに気づいた方がいたのには驚きました!やはりコナン映画は隅から隅まで見過ごせませんね!

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