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【俺ガイル】キャラクター相関図一覧まとめ!2期・3期(完)の登場人物についても




俺ガイル(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)は多くの登場人物キャラは存在し、関係もやや複雑です。

アニメ放送も第3期で完結となり、1期・2期を見た事ない人や、忘れてしまった人のために相関図を作成しました。

図で関係性を確認して、どんな人物なのか詳細を見る事で主人公を取り巻く八幡の関係を理解することができます。

また、2期・3期の登場人物も含んでいます。

【俺ガイル(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)】キャラクター相関図一覧まとめ!

以下が相関図になります。

相関図から見ると、サブキャラクターまで細かい関係性があり、主人公を主体とした関係だけでない所が本作が人気の理由であると再確認しました。

では、それぞれのキャラクター・登場人物の詳細を紹介していきます。

相関図の矢印色の意味

赤色:好意・好き

緑色:友人

青色:過去に失恋

紫色:苦手意識

ピンク色:劣等感

黄色:兄妹愛

黒色:信頼

オレンジ色:複雑な姉妹愛

照らし合わせてみてくださいね。

登場人物・キャラクター詳細について(2期・3期(完)含む)

比企谷 八幡(ひきがや はちまん)声優CV:江口拓也

8月8日生まれ。A型。座右の銘は「押してだめなら諦めろ」。本作の主人公になります。

総武高校2年F組に所属している男子生徒。作品全体を通しての語り手でもある。

己の経験を集約した「青春とは嘘であり、悪である」と題する作文を書き、静によって懲罰名目で奉仕部に強制的に入部させられる。

幼少時から友達ができず、周囲に存在を軽んじられ、裏切られたりしたなどの経験からトラウマを抱えており、他人からの好意を信じられない性格になった。

女嫌いであり、女子にたいして強い警戒心と猜疑心を抱いている。

長年人の醜い部分を見てきたため洞察力に優れ、表面的な現象や世俗的な正義のみにとらわれることがない。現在では友達を作ることを諦めて「ぼっち」であることを誇りにさえしている。

静には「純粋すぎる」と評され、建前と同情による交友関係を嫌い否定的で、純粋な友情を尊む。自分自身の他人に対する期待や評価が外れていると例え対象の人物が不誠実で自分が不利益を被っても「自分のイメージの押しつけであり自業自得」と割り切って自己嫌悪するなどの内罰的なところがある。

同様に自分を無価値との認識からヒールに徹するなど自己犠牲を厭わない一方、社会的立場の向上に対する執着はありません。

また、他人の自身に対する感情には疎く、結衣の好意などに気付いておらず、陽乃からは”自意識の怪物”という皮肉を言われ、人の悪性しか信じず周囲の好意を無碍にする姿勢で、正反対の価値観を持つ葉山と衝突することもしばしばあります。

相関図でもわかるように、好き嫌いがハッキリしているものの、純粋である事から、四角関係が出来上がっています。

雪ノ下 雪乃(ゆきのした ゆきの)声優CV:早見沙織

1月3日生まれ。B型。座右の銘は「目には目を、歯には歯を」。

本作のメインヒロイン。

総武高校2年J組に所属している女子生徒で奉仕部の部長。長い黒髪と大人びた顔立ちの美少女で、白いラインが入った黒のニーソックスを履いている。

普通科よりも偏差値の高い国際教養科であるJ組に所属しており成績優秀で頭脳明晰、八幡が「ユキペディア」と揶揄するほどの豊富な知識を持ち、さらには運動でも楽器の演奏でも大抵のことは3日でそれなりに修得できるという万能振りは、八幡も高く評価しています。

反面、その高い能力が仇となって継続して何かに取り組むといった経験に乏しく、その影響で持久力は極端に低い。極度の方向音痴でもある。また、結衣や陽乃に比べて胸が小さく、それを気にしている]

幼少期から他人に妥協せずに我が道を貫いてきたため、周囲から疎まれ、その美貌と完璧さに多くの男子生徒に好意を寄せられ、女子生徒からは常に嫉妬の対象となっていた。

その結果、上履きを隠されるなどの嫌がらせを受け続け、友達と呼べる存在が誰もいなかったという悲惨な過去を持ち、その経験から人の嫉妬などの醜い部分を含め世界を変えるために奉仕部に入部します。

また、極度の負けず嫌いで、合理的かつ客観的に相手を論破することも度々あり、そこに憧れた結衣と後に友達となる。反面アドリブや感情的な言葉や仕草には弱い部分もあります。

現在の学校生活においては、過去のような孤立はなく、その存在感と能力の高さに憧れてシンパとなっているクラスメイトまでも存在し、修学旅行の際は共にグループ行動をしていた。

八幡に対しては、当初は辛辣に反発していたが、奉仕部の活動を通して交流するうちに仲間と認めるようになり、異性としても認識するようになります。

完璧にみえるものの、実はそれよりも完璧な姉・陽乃に対して劣等感を抱いており、自信を持てていません。

物語終盤に向かい、弱さが判明し八幡・由比ヶ浜との関係も変化していくことになります。

由比ヶ浜 結衣(ゆいがはま ゆい)声優CV:東山奈央

6月18日生まれ。O型。座右の銘は「命短し恋せよ乙女」。

本作のもう1人のメインヒロイン。総武高校2年F組に所属している女子生徒。葉山や優美子を中心としたクラス内カースト最上位のグループに所属している。

奉仕部に依頼に訪れた際に自分とは正反対のタイプの雪乃の姿に感銘を受けたことから奉仕部に出入りするようになり、後に部員となる。

緩くウェーブのかかった肩までの明るい茶髪に短いスカートや胸元のボタンを3つほど外したブラウスにクロスストラップタイプのキャミソールといった派手な外見とギャル風な言葉遣いに反して男女交際の経験は無く、雪乃とは対照的に童顔で、身長は少し低いが胸は大きい。

空気を読んで周囲に合わせることを信条としており人間関係に器用だが、同時に悪癖として自覚してもいる。自分の非と認められる素直さを持ち、険悪な相手であっても思いやる優しさもあるが、相手をフォローするつもりの発言が常に地雷を踏んでしまう才能の持ち主。

学校の成績は悪く、八幡と同様に数学が苦手であり、八幡からは「アホの子」と言われているが、奉仕部では、八幡と雪乃には無い高いコミュ力や豊富な人脈を活かしている。

また、勉強に時間を割くのは意味がないと考えていたが、八幡と同じ大学を目指してからは勉強をしようという姿勢を見せる。

八幡に好意を抱いており、彼が他の女性に迫られていると激しく嫉妬するが、自分の気持ちは伝えられていない。

修学旅行で八幡の考えを否定し、一時は険悪な関係になってしまうが、最終的には八幡の答えを聞くと同時に雪乃を諭して和解します。

2期のラストでは2人に対して「全部欲しいの」と意味深な発言も残しています。物語に大きく関与する人物の一人です。

一色 いろは(いっしき いろは)声優CV:佐倉綾音

本作の3人目のメインヒロイン。原作では7.5巻からより登場する人物。

サッカー部のマネージャーで、総武高校1年C組に所属している女子生徒。4月16日生まれ。葉山などの主要登場人物に対しては「○○先輩」と呼ぶが、八幡のことは名前を付けずに「先輩」と呼んでいます。

なお、いろは自身は部の先輩である戸部から「いろはす」と呼ばれている。

性格や制服の着こなしこそ、ゆるふわ系ギャルだが、その実は他人から見られることに慣れ、その上で自身の容姿や他人が求めるキャラクター性を理解し発揮しているもので、八幡曰く「非天然」。

基本的にやる気に乏しいが、自分のやりたいことについては八幡も驚くほどの行動力を見せることもあり、また、結衣ほどではないが時折地雷を踏む言動を取ることがある。

生徒会役員選挙が実施された際、自らの意志によらず一年生にして生徒会長候補者にされてしまった。そのため、めぐりと静を通して自身を選挙で落選させるよう奉仕部へ依頼した。

その過程で、雪乃と結衣が、それぞれ生徒会長へ立候補しようと動くが、最終的には「可愛くない小町且つ劣化版陽乃さん且つニセめぐり且つ超強化相模且つタイプ別折本」というキャラクター性や、いろはの真意を見ぬいた八幡による誘導や説得により、生徒会長になることを決意しました。

平塚 静(ひらつか しずか)声優CV:柚木涼香

誕生日は非公開だが「私はまだ立派なアラサーだ」と答えています。A型。座右の銘は「真ん中から打ち砕く!!俺の自慢の、拳でぇぇッ!!」。

総武高校の国語教師。生活指導と奉仕部の顧問を担当している。

生徒達のことは基本的に名字の呼び捨てで呼ぶが、かつての教え子である陽乃のことは下の名前で呼び捨てにしている。また、陽乃からは「静ちゃん」と呼ばれている。

社会に適応できないと思われる生徒を奉仕部に強制入部させており、またそういった生徒達は見ていて面白いとも評しているが、奉仕部の活動については競争させるなどの方針は決めていながらも具体的な行動についての強制はしておらず、基本的に生徒自身に任せている。

教師社会においては若輩であるために地域の奉仕活動の監督(小学校の林間学校のサポート)や文化祭、体育祭の顧問などの仕事を押し付けられることが多く、それらの仕事を奉仕部が受けるように仕向けることで奉仕部の活動を促進している。

熱い少年マンガやアニメをこよなく愛しており、会話でも頻繁にそのネタが登場するだけでなく、実際に「拳で語る」こともしばしばあるが、八幡に対しては何かと気にかけたり、他の生徒には話せないようなことを話したりすることもあります。

八幡も悪印象は抱いておらず、10年早く生まれていて10年早く出会っていたら心底惚れてたんじゃないかとも思わせています。

戸塚 彩加(とつか さいか)声優CV:戸塚彩加

5月9日生まれ。A型。座右の銘は、清沢哲夫の詩「道」の全文。

総武高校2年F組に所属している男子生徒。

テニス部の部員。出席番号は20番。信条は初志貫徹。趣味は手芸で、特技はテニスとジグソーパズル。得意科目は生物と地学。好きな食べ物は野菜(特に根菜系)。

結衣からは「さいちゃん」と呼ばれている。八幡のことは出会った当初は「比企谷君」と呼んでいたが、後に彼から不意に一度だけ名前で呼ばれたことをきっかけに、以降は「八幡」と呼び捨てで呼んでいる。

性別は男だが、美少女にしか見えないためにクラスの一部の女子生徒からは「王子」と呼ばれて人気があるが、男子の友達は少なくありません。

性格は素直で、優しく控えめであり、作中では最もまともな部類に入っている。本人は可愛いと言われることを好まず男らしい振る舞いに憧れているが、嗜好は乙女趣味で、結衣が驚嘆するほどに可愛らしいアイテムを選ぶセンスに優れている。

また校内では基本的にジャージを着用している。

八幡とは1年の時からの同じクラスだったが、2年の時、選択授業で交わした初めての会話をきっかけに彼に懐いて行動を共にするようになり、八幡の初めての友達となる。文化祭の一件では周囲の八幡憎しの空気に中立の立場を取らざるを得なかった。

後にテニス部の部長に就任する。また、結衣とは以前から仲が良く、テニス部を強くしたいという相談がきっかけで奉仕部を紹介されています。

川崎 沙希(かわさき さき)声優CV:小清水亜美

10月26日生まれ。A型。座右の銘は「顔はやめな、ボディにしな。ボディに」。2巻から登場する、総武高校2年F組に所属している女子生徒。姫菜からは「サキサキ」と呼ばれている。

細身で長身、青みがかった長い黒髪を後ろで一つにまとめており、右目に泣きぼくろがある。家族想いな性格ではあるが無愛想で口が悪く、人を寄せつけない雰囲気があるために教室でも大抵は一人でいる事が多い人物。

一方、修学旅行の際にはお化け屋敷で怖がるなどの年相応の女子らしい一面も見られる。

また、裁縫を趣味にしているらしく、身の回りの服飾もリメイクしたり、自作したりしていて、文化祭や体育祭での衣装作りに貢献してからは姫菜と親しくなった描写がある。

一方で、優美子とは折り合いが悪く、ガンを飛ばし合う間柄。

二年生に進学した後は家族のためにバイトを始めて朝方まで家に帰らずに学校にも度々遅刻していたが、後に弟である大志の依頼を受けた奉仕部の面々と八幡の勧めで予備校のスカラシップを取ったことで状況は好転することとなる。

以降は彼が失踪した相模を探す際に言ったお礼(「愛してるぜ」)などで八幡を意識している様子が伺え、話しかけるようになるが名前ではなく「あんた」などと呼んでいる。

八幡からも好印象を抱かれているが、時々「殴る」や「殺す」などの物騒な発言をしたり、本気で睨むことがあるために若干怖がられており、名前も「川なんとかさん」とうろ覚えにされている。

また、妹と弟がいてブラコンであり、9巻ではシスコン・ブラコンの気があります。

材木座 義輝(ざいもくざ よしてる)声優CV:檜山修之

11月23日生まれ。AB型。座右の銘は「大事なのはイラスト」。

総武高校2年C組に所属している男子生徒。

眼鏡をかけて常にコートを羽織っており、一見は中年サラリーマンの風貌をしている。

一人称は「我」である等中二病全開の「イタさ」があり、自らを足利義輝にちなんで「剣豪将軍」と称しているが、その性格や言動から友達ができず、同じく友達がおらずに体育でペアを組んだことのある八幡のことを相棒と呼んで何かと寄ってくる(あくまで学校で友達がいないだけで、ゲーセンなどでは同じ言葉使いの仲間がいる模様)。

普段の言動から周囲に「馬鹿」と思われがちであるが、文化祭の際に八幡が相模を助けるために悪役を演じた際にはその真意に気付いても敢えて何も問わないという素振りを見せ、雪乃のプロムの企画を通すための八幡のプロムがダミーであることを即座に見抜くなど、八幡に対して理解力を示す面もあり、それゆえに八幡からは本気で拒絶されるような仕打ちまではされていない。

また、比企谷兄妹に対して自身とそのゲーセン仲間の使う口癖のような言葉である「ちゃんす」を伝染させつつある。

ライトノベル作家を目指しており、何とか小説を書き上げるもそれを見てくれる友達がいないために静から話を聞いて自身の小説を読んでもらうために奉仕部を訪れる。

その後、雪乃から徹底的に酷評された上に結衣からも追い討ちをかけられ、さらには八幡に止めを刺されたが、それでもちゃんと評価を示してくれたことに感謝し、めげずに創作に一層勤しむようになる。その後はゲームのシナリオライターへの夢に傾いたりもしたが、稼げないと知って一瞬で諦めた。

葉山 隼人(はやま はやと)声優CV:近藤隆

9月28日生まれ。B型。座右の銘は「Your time is limited so don’t waste it living someone else’s life(時間には限りがある。だから、誰かの人生を生きることで浪費すべきではない)」。

総武高校2年F組に所属している男子生徒。最初は八幡を「ヒキタニ君」と呼ぶことが多かったが、後に「比企谷(君)」と正確に呼ぶようになっている。

八幡とは逆に義理や人情を重んじる正義感に溢れており、クラス内外問わずに人望の厚く、グループの中心人物として人気も高い人物。

特に、サッカー部のエースかつ次期部長候補(後に部長に就任している)としても活動しており、成績も文系では学年2位と文武両道で典型的な優等生であり、八幡の対極に位置する存在にあります。

また、冷静沈着で、落ち着いた性格であるために優美子と奉仕部との諍いに仲裁役として入ることが多く人当たりも良いために、機会こそ少ないものの八幡に対しても友好的に接するが、当の八幡からは忌々しく思われています。

普段は温厚だが苛烈な一面もあり、特に八幡に対しては「俺は君が思っているほど、いい奴じゃない」と告げたり、八幡のことが嫌いだと言い放ったりするなどのその内面を隠さない部分がある。

父親が雪乃の父親の会社の顧問弁護士であることから雪乃とは幼いころから親交があり、また雪乃とは同じ小学校に通っており、陽乃とも知り合いである。

人の悪性しか信じない八幡とは正反対に人の善性を信じており、「みんな仲良くする」ことを良しとする信条であるために人の好意を明確に拒む八幡とはしばしば衝突することもあります。

また、基本的に冷静で温厚な性格ではあるが、予想外の出来事にはまるで対応しきれなかったり、相手を信じすぎるあまり負の面を読めないなど、一辺倒に「完璧」と言うわけではない。

クリスマスパーティーの件などで雪乃が変わり始めたのを感じ取っていて、それが八幡を意識するようになったことに起因していると感じている描写があり、彼にそのことを仄めかしている。

三浦 優美子(みうら ゆみこ)声優CV:井上麻里奈

12月12日生まれ。B型。座右の銘は「パンがないならバターいりのお菓子を食べればいいじゃない」。

総武高校2年F組に所属している女子生徒。

かなりプライドが高く、自己中心的でわがままだが、葉山と同様に自分達の関係を壊したくないと思うなどの世話焼きかつ友達想いな一面もあり、八幡からは「おかん」と認識されている。

彼女は八幡の名前をあまり覚えておらず、彼のことは「ヒキオ」と呼んでいる。

雪乃に対抗心を燃やしているようで、結衣からその名前が出た時は露骨に機嫌を悪くしたが、葉山の進路に関する件以降は彼女に対する態度も温厚になり、威圧的な言動を取ることも少なくなっている。

また、泣けば済むと思っているのが嫌いという割に自身は打たれ弱いらしく、雪乃などからしばしば泣かされることがあり、結衣からは「結構乙女なところがある」と評されている。

恋愛話には積極的で、自身も葉山に好意を抱いているために彼を侮辱する人間に対しては即座に怒りと敵対心を露にする。

グループでは姫菜と仲が良く、彼女が暴走した時にはそれを抑えに回る。中学時代は女子テニス部に所属しており、県選抜に選ばれたほどの腕前。

海老名 姫菜(えびな ひな)声優CV:ささきのぞみ

7月14日生まれ。AB型。座右の銘は「ホモが嫌いな女子なんていません!」。

総武高校2年F組に所属している女子生徒。葉山グループに所属しており、周りと同様に八幡のことを「ヒキタニ君」と呼んでいる。肩まである黒髪に赤いフレームの眼鏡をした一見清楚な腐女子。

戸部らの男性グループ及び八幡を葉山狙いのBLのような関係と妄想しており、一度妄想が始まるとその妄想が極まって興奮して鼻血を噴出し、優美子ですら止めに入るほどに暴走する。

戸部の想いに気付いてはいるが、自分の置かれている環境に満足しており、八幡(奉仕部)及び葉山にそれを壊さないで欲しいという願いを暗に相談し、現在のような心地よい環境は久しぶりだとも発言している。

修学旅行編では腐女子の顔の裏にほの暗い部分を隠し持っており、八幡の抱えているものを理解して共感している節もあって自らも八幡に対してかなり素の部分を見せている。

戸部 翔(とべ かける)声優CV:堀井茶渡

総武高校2年F組に所属している男子生徒。サッカー部に所属している葉山グループの一人。金髪に染めた長めの髪を後ろに流してヘアバンドで留めており、ブレザーの下にはパーカーを着込んでいる。

性根の悪い人間ではないものの、「マジ○○だわー」と言ったような若者言葉を駆使し、外見も言動も軽薄そのもので無神経な言動が多く、時々勝手に八幡を会話のネタにしているために当然本人からは「ウザいチャラ男」と思われています。

文化祭以降は、奉仕部に依頼をしようとした際にもその態度を改めようともしなかった結果、普段交友のある結衣にも嫌悪の目を向けられ、雪乃からも依頼を拒否されて出て行くように言われてしまっている。

良く言えば葉山曰く「見た目は悪そうだがノリの良いムードメーカー、イベントにも積極的に動く良い奴」、悪く言えば雪乃曰く「お調子者」と称されています。

また、同じ部活ゆえに葉山とセットで登場することが多く、またマネージャーのいろはからはパシリに使われたりするなどの葉山と比較してひどい扱いをされることが多い人物。

同じグループの大和や大岡とは葉山を間に挟んだ「友達の友達」でしかなかったが、職場見学の一件の後はそれなりに仲良くなっています。

また、姫菜に好意を寄せており、修学旅行の直前にその件で奉仕部に依頼をしに来るが、そのこともあって八幡からは自身や大和、大岡の三人のうちでは一番話しかけやすい奴と認識されている。

比企谷 小町(ひきがや こまち)声優CV:悠木碧

3月3日生まれ。O型。座右の銘は「使えるものは兄でも使う」。

八幡の妹。生徒会役員を務める中学三年生。

要領が良く、兄の八幡を利用することに長けているが、あまり頭は良くないため(作者からは「腹黒いが底が浅い」と言われている)裏目に出てしまうことが多いです。

それでも八幡のことは大好きで、なおかつ良き理解者としても有り続けており、また、八幡周囲の女性陣に対して積極的に彼を勧めるような言動が見られます。

学校の成績はあまり良くなく、八幡曰く「アホな妹」だが、八幡と同じ総武高校に進むことを志望し、原作では受かっている。

父親に溺愛されており、喧嘩になっても父が加勢しての二重の反撃が確定している状況から八幡は迂闊に手が出せないでいます。

台詞の中に度々「小町ポイント」なる言葉が出てくるが、具体的にどんなものかは語られておらず兄に対する行動によっては消費される。

八幡曰く「静かに怒るタイプ」で、一度怒り出すと仲直りするまでに時間が掛かるが、奉仕部解散の危機には喧嘩を仲裁し、「雪乃と結衣の友達」として八幡に解散させないように依頼するなどの面も見られる。

また、八幡の前で平気で着替えたり、八幡のシャツを勝手に着て下着丸出しで寝るなど家ではずぼら。基本的には明るく社交的で周囲との協調も図れるが、単独行動を好むなど、八幡に似た面も見られる。

八幡の入院中にお菓子を持って自宅を訪れた結衣と会っており、名前は忘れてしまったものの、「お菓子の人」として記憶しており、結衣が八幡と同じ学校の生徒だということもその時に聞いていました。

小さい時に家に誰もいないのが嫌で家出したことがあり、その時には兄の八幡が迎えに来てそれ以降は兄は妹より早く帰るようになった。

雪ノ下 陽乃(ゆきのした はるの)

雪乃の姉で千葉県内にあるの国立理工系大学に通っている陽乃。

7月7日生まれの20歳。八幡のことは「比企谷くん」と普通に呼ぶが、結衣に対しては「ガハマちゃん」と呼んでいます。

雪乃とは愛憎入り混じったような複雑な関係で、それを意図的にやっている節があり、事ある毎に雪乃を煽ったり、雪乃の弱い面を糾弾する傾向があります。

雪乃以上に頭脳明晰かつ容姿端麗だが、妹とは違い人当たりも非常に良く、友人も多いです。

ただ、それは雪ノ下家の長女として昔から親の仕事関係の人と接するうちに形成された「外面」であるためにそれは例え相手が材木座であっても揺るがないものとなっています。

ほとんど会話を交わしたことのない八幡の言動の裏を見抜く洞察力もあり、その内面に強かで腹黒い部分を持ち、八幡に対する毒舌は雪乃の3倍の切れ味があります。

八幡達と入れ違いに総武高校を卒業しており、かつては静から色々と教わっていたが、静曰く成績は「優秀」ではありながらも「優等生」ではなかったと評されている。

妹の雪乃には上記のことから複雑な感情を抱いています。

まとめ

【俺ガイル】キャラクター相関図一覧まとめ!2期・3期(完)の登場人物について紹介していきました。

実際にアニメや原作を読んだだけでも十分楽しめますが、細かい設定をもう一度見直してからみると細かい部分も見落としていることに気が付きました。

何倍も本作を楽しむ事ができると思います。

是非、アニメ3期も見逃さずに関係性を理解して見ていきたいですね!




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