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魔女の宅急便・ジジの最後の言葉の意味は?なんで喋れなくなったのかについても




魔女の宅急便はスタジオジブリ作品の名作です。

ストーリーの中ではキキの成長を描いています。そんなキキのパートナーである黒猫のジジは言葉を喋ります。

しかし、物語中盤より言葉を喋らなくなります。そのまま最後の最後まで猫の泣き声のまま完結します。

最後のシーンでジジはキキに猫の鳴き声をかけますが、何かを悟ったように感じます。

今回は最後の言葉の意味と、なんで喋れなくなったのかについて考察していきます。

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魔女の宅急便・ジジの最後の言葉の意味は?(ラストのセリフ)

魔女の宅急便の物語の最後では、飛行船が故障しトンボは逃げ遅れます。

テレビでその事を知ったキキはトンボの元へ。

ホウキはなかったため、デッキブラシを借りて、空を飛ぶことの成功(魔力を失っていたが力を発揮した)

なぜキキは飛べなくなったのかに関する考察記事はこちら。

なんとかデッキブラシを操り救出に成功。街の人気者になり称賛され幕を閉じます。

最後の最後では、ジジが猫の鳴き声を発すると、涙ながらにキキがほほに引き寄せます。

そして、物語は終焉を迎えます。

この最後の鳴き声(言葉)は「自分の想いで必死にモガいてよく頑張ったね。あとは自分の力で前を向いて進みなさい」という意味があると考察します。

なぜ、こんなに見守るような、まるで親のような発言なのかは、なぜジジが途中から喋れなくなったのかに本当の意味は隠されています。

なんで喋れなくなったのかについても

ジジが喋らなくなった理由は様々な憶測がありますが、監督である宮崎駿さんは正式にジジが喋らなくなったことについて言及しています。

「ジジの声はもともとキキ自信の声で、キキが成長したためジジのこえが必要なくなった。変わったのはジジではなくキキ。」

ジジは最初から人間の言葉を喋っているようですが、実はそうではなくキキ自信の声だったという事です。

最後、デッキブラシをなんとか操ることに成功している事から、魔力の力は飛べなくなった頃より確実に復活しています。

それでもジジの声が戻る事はありません。

この点からも、ジジの声は魔力とは無関係と言う事がわかります。

キキは13歳で独り立ちし、その見守り役としてそばにいました。

新しい街に住むようになり、トンボやウルスラ(絵描きの少女)などとの出会いで成長しました。

そして、自分の力で最後のシーンでトンボを助けた事により、「もうキキは独りでやっていける」と安堵したのだと思います。

途中飛べなくなった時点でキキはすでに自分の力で成長し変化していたため、喋れなくなったのだと思います。

なので、今後もジジは喋る事なく、そばで見守るだけの存在になるのだと思います。

むしろ、喋らなくてもキキとは通じ合うそんな関係かもしてませんね。

まとめ

今回は魔女の宅急便・ジジの最後の言葉の意味は?なんで喋れなくなったのかについて考察していきました。

多く語らない作品であるからこその良さが「魔女の宅急便」にはあります。

キキは13歳ですが、成長の過程は現代の大人でも十分感銘を受ける内容だと思います。

最近、上手く行かないなと思っている人ほど、見て欲しい作品です。

是非、今回紹介したジジにフォーカスしてみましょう!

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