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映画「すみっコぐらし」は面白いのかつまらない?逆詐欺映画の理由についても

可愛いキャラクターが印象的な「すみっコぐらし」。

その映画版が公開となりました。当初より話題となっていた作品ですが、子供向けでなく大人も感動し号泣するほどの作品と各方面で高い評価を受けています。

そこで今回は映画「すみっコぐらし」が面白いのかつまらないのか考察していきます。

そして、ネット上では逆詐欺映画と言われている理由についても紹介していきます。

映画「すみっコぐらし」は面白いのかつまらない?感想・評判について

結論から述べると、映画「すみっコぐらし」は面白いつまらないというよりも、感動作としてこれ以上ないほどの作品でした。

各方面や劇場へ足を運んだ人たちから、2019年史上屈指の完成度の作品であると太鼓判を押すほどです。

子供が見たいという気持ちから、親が同伴し、逆に親が感動するパターンが日本全国で多発しているようです。

見た目だけで判断すると、ただの子供向けアニメーションと勘違いされやすいのですが、登場するキャラクターたちを通して、現実世界で生きている私たちにも響くメッセージが込められた作品となっています。

登場するキャラクターたちはそれぞれが社会において中心的ではなく、端っこでいる事が落ち着く設定となっています。

よって、自分に自信がなかったり、あるいは自分探しをしていたり「欠点」が存在します。

ただ、その「欠点」を克服したり、否定したりするわけではなく、それぞれが「欠点」を有していても問題ないという物語を可愛いキャラクターを通して感じる事ができます。心温まるそんなストーリーになります。

物語の本質は非常に深く暗い部分がある物なのですが、そこに優しい雰囲気を出す事で調和し、上手く作品としてまとめています。

ある意味、これほど深さと優しさを兼ね備えた作品が過去前例のないのではないでしょうか。

いずれにせよ、騙されたと思って劇場へ足を運んで欲しいです。荒んだ心を癒してくれるそんな名作になると思います。

アニーメーション・音楽・ナレーションが抜群に良い

また、作品の内容として、これほど評価が高い理由は他にもあります。

  • アニメ監督まんきゅうさんのアニメーション
  • ナレーション本上まなみさん
  • 音楽が物語を作り出す

それぞれ紹介していきます。

アニメ監督まんきゅうさんのアニメーション

アニメーションに関しては、まんきゅうさんが手掛けています。

「伝染るんです。」「殿といっしょ」などショートアニメーションを手掛ける人物です。

ギャグアニメ系を手掛けていますが、あえて今回は真面目なストーリーです。逆に絵としてのインパクトがない分、より作品を見ている人にストーリーの本質を感じる事ができたと思いました。

『すみっコぐらし』であればまんきゅうさん以外考えられませんね。

ナレーションは本上まなみさん

『すみっコぐらし』ではキャラクターが喋らず、ナレーションがストーリーを語る流れになります。

まんきゅうさんのアニメーションに、本庄まなみさんのナレーション、可愛らしい『すみっコぐらし』キャラクターがこの上ないバランスを生しています。

感動するストーリーに本庄まなみさんのナレーションは欠かせないと思いました。読み聞かせをしてくれている、そんな気分になります。

音楽が物語を作り出す(羽深由理・出羽良彰・堀口真理子)

そして、最後に音楽です。羽深由理さんがチョイスされたのはハマりだと思いました。

『すみっコぐらし』のストーリーで、メリハリをつけるべきシーンでは音楽の切り替わりが絶妙でした。自然のそのストーリーの雰囲気を変え、本作を支える重要な音楽をバッチリ決めてくれています。

バリエーションも豊富であり、『すみっコぐらし』なら音楽は間違いない人選ですね。

いずれにせよ、音楽が良い!ストーリーが良い!とどこかが突出しがちですが、『すみっコぐらし』ではそれぞれがこれほどまでマッチしている作品も少ないと思います。

バランスの良さが絶妙であり、それゆえ作品の完成度を高め、ストーリだけでなく他の部分でも感想作にされているともいました。

逆詐欺映画の理由について(奈須きのこ・Fateが関係している?)

ネット上、主にTwitterで「逆詐欺映画」と言われています。

「詐欺映画」であると、”可愛い癒しのストーリーだったのに、グロテスクだった”などが、表の表現で詐欺表現とされますが、今回は「逆詐欺映画」です。

さにネット上では、アンパンマンを見に行ったつもりが、攻殻機動隊だったと表現されるほど。

TYPE-MOON作品である、Fate/stay nightや、シナリオライターである奈須きのこ氏を彷彿させるとも言われるほど。

それほど、意外性がありながらも高い評価を得ており、衝撃作だと話題になっているようです。

ニュアンスが若干違う気もしますが、要するに全く想定外の作品だったという意味になります。

それが「逆詐欺映画」の理由になります。

ネットの声まとめ




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