5月23日(木)公開直前イベント 開催決定!

この度、5月23日(木)に映画『パラレルワールド・ラブストーリー』公開直前イベントの開催が決定しました!

そして本イベントに、公式HPから20組40名様をご招待!
皆さまぜひ、ご参加ください!
 

<公開直前イベント詳細>
日時:5月23日(木) 夕刻
場所:都内某所
登壇者:玉森裕太、吉岡里帆(敬称略/予定)

イベントの応募はこちら

【リアル謎解きゲーム】イベント開催決定!!

この度、映画の公開を記念して、今週末の4月27日(土)より参加型謎解きイベント【パラレルワールド・ラブストーリー×リアル謎解きゲーム】の開催が決定しました!

このゲームは、映画公式サイト内にある特設ページにあるWEB上の謎解き問題と、実際のリアルな場所に行って謎を解く参加型イベントです。東京都内いくつかのエリアを電車・バスを使って移動しながら、サイトに提示された【写真】と実際の場所の【現実】との違いを探し、謎解きに挑戦していきます。必要なのはスマートフォンとあなたの頭脳!「パラレルワールド・ラブストーリー」の世界観とリンクする本イベントに参加することで、映画鑑賞の際にはさらに没入できる新感覚の体験が味わえます。
謎を解いた方全員にデジタルクリア認定証をプレゼントする他、抽選で100名様に映画オリジナルグッズ(非売品)が当たります。

GWの大型連休から、ぜひ本イベントに挑戦ください!
 

★『パラレルワールド・ラブストーリー』×リアル謎解きゲーム
開催期間:4月27日(土)~6/30(日)
参加費:無料(※移動にかかる交通費は参加者負担)
所要時間:1~2時間
特設サイト:parallelworld-lovestory.jp/cp_nazo/
*4/27(土)0:00オープン

4/16(火)完成披露 レッドカーペット&舞台挨拶レポート

 

4月16日(火)、本作の完成を記念してレッドカーペットセレモニーならびに完成披露試写会が開催されました!主演の玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さん、筒井道隆さん、美村里江さん、清水尋也さん、石田ニコルさん、田口トモロヲさん、森義隆監督が初めて勢揃いしました。

レッドカーペットセレモニーでは、多くのファンが詰めかけた会場で幕が降りるとともに玉森さん、吉岡さん、染谷さんたちキャスト・監督が登場すると、大きな歓声と拍手に包まれました。ステージから順番にレッドカーペットに降り立つと、あまりの至近距離にファンからは悲鳴にも似た歓声があがり、会場のボルテージはマックスに!“自撮りは苦手”という玉森さんがカメラを構え、共演者や監督、ファンのみんなと自撮りに挑戦する一幕も。

 

映画館で行われた舞台挨拶では、お披露目となる映画を楽しみに来場したお客様のみならず、マスコミ席も超満員でスタート。玉森さんは、パラレルワールドを行き来する崇史の役作りについて「自分には経験のないことで、役作りも苦労しましたが、監督からいっぱいアドバイスをいただいて現場に挑みました」と大きな覚悟をもって崇史を演じたことを明かしました。
勢揃いした8名のキャストを見た森監督は「キャスティングがうまくいったな、と改めて感じます。各々マイペースな雰囲気の俳優が揃って、交わるようで交わらないパラレルワールドのようなキャスティングになりました」と振り返った。また、主演の玉森さんについては「僕は今回“映画俳優・玉森裕太”を生み出す気持ちで、この作品に臨みました。彼が誕生しないと、この映画は成功しないと思っていました。でも、その期待に応えてくれた“映画俳優・玉森裕太”がこの映画では見られるので、ぜひご覧ください」とコメントしました。

トーク中、本作のタイトルにちなんで「自分が迷い込んでもいいな、というパラレルワールドは?」という質問が振られると、玉森さんは「ずっと晴れの日の世界」、染谷さんは「体力がなくならない世界。あと台本を読んだら一瞬で覚えられる世界」など、お茶目な答えで会場を盛り上げました。

最後に、謎解きミステリー映画である本作にちなみ、登壇者全員で謎解きクイズに挑戦。突然の出題に一生懸命考える登壇者たちでしたが、玉森さんがしっかりと正解を導き出し、締めの挨拶では「この映画は全員で魂を込めた作品。自信を持って皆さんにお届けできます。頭フル回転のミステリーを楽しみながら、挑戦していただきたいです」とコメントし、華やかな舞台挨拶が終了しました。

 

【セブンネット限定】マスキングテープ2種+チケットホルダーセット付きムビチケカード前売券 発売開始!

本日より、映画「パラレルワールド・ラブストーリー」
マスキングテープ2種+チケットホルダーセット付き前売券の発売が開始しました。

■セブンネット限定グッズ付き映画前売券……販売価格:3,000円(税込)
■セブンネット限定グッズ……販売価格:1,600円(税込)

↓詳しくはこちら↓
https://7net.omni7.jp/general/005102/190323pwls

”パラレル“クリアファイル付 ムビチケカード発売決定!

3/23(土)より本作の劇場限定“パラレル”クリアファイル付ムビチケカードの発売が決定いたしました!
全国の劇場窓口でムビチケカードを購入すると、3万部限定でオリジナルクリアファイルをプレゼント(一部劇場除く)。
 

 
特典となるクリアファイルは、<パラレルワールド>という2つの世界を表現したカラーとモノクロの両面デザインで、アンニュイな雰囲気漂う玉森が表と裏の2つの顔を見せる撮り下ろしカットを使用し、クールなビジュアルに仕上がっています。

前売券販売劇場はこちら

『ラボン』×映画『パラレルワールド・ラブストーリー』タイアップキャンペーンが決定!

本作主演の玉森裕太さんがCMキャラクターを務めるファブリックケアブランド「ラボン」と映画がタイアップし、映画公開記念のTwitterキャンペーンを実施することが決定しました。
 

 
【賞品】
<第1弾>3組6名様
映画『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露試写会ご招待
&ラボン シャレボン オシャレ着用洗剤1回分×3種
<第2弾>
【A賞】100名様
映画オリジナルグッズ「<セリフ>が変わりまくる、パラレルメモ帳」<非売品>
&ラボン シャレボン オシャレ着用洗剤1回分
【B賞】20名様
プレスシート<非売品>
&ラボン シャレボン オシャレ着用洗剤1回分

【応募期間】
<第1弾>3/11(月)10:00〜3/25(月)23:59
<第2弾>3/26(火)10:00〜4/16(火)23:59

応募方法など詳細については、キャンペーンサイトにてご確認ください。
★キャンペーンサイト:http://cp.lavons.jp

最新ビジュアル&予告編 解禁!主題歌は宇多田ヒカルに決定!


 
この度、本作の主題歌が宇多田ヒカルの楽曲「嫉妬されるべき人生」に決定!
その主題歌が流れる最新予告編も完成し、玉森裕太・吉岡里帆・染谷将太の3人の顔が寄り添う強烈な最新ポスタービジュアルと合わせて解禁となります。

予告映像では、ある日突然、2つの世界に迷い込んでしまった崇史(玉森裕太)が、目が覚めるたびに変わる世界の中で真実を追い求めていく姿が描かれます。
1つの世界は、愛する麻由子(吉岡里帆)と恋人同士。しかし、もう1つの世界では麻由子が親友・智彦(染谷将太)の恋人に…。
はたして真実の世界はどっちなのか?謎が謎を呼ぶ衝撃的な展開が繰り広げられ「世界が変わりまくる驚愕の108分」となる映画本編の魅力が凝縮された予告編になっています。

この予告編でも使用される主題歌は、宇多田ヒカルのアルバム「初恋」(’18)に収録された「嫉妬されるべき人生」。
リリース時に曲を聞いた森義隆監督が「宇多田さんの作り出すサウンドの切れ味や、得難く奥深い歌詞の世界観が、自分がラストシーンに込めた想いと驚くほどに共鳴し、鳥肌がたった。『これだ!これしかない! 』と」熱望してオファーしたところ、宇多田ヒカル側がその想いを受けて快諾。主題歌の決定に伴い、監督は「この曲が映画のエンディングを彩ることで、作品が積み重ねてきたひとつひとつの粒が一気に結晶になり、もっともっと大きく深いテーマとして胸に広がっていくはずです」とコメント。
また、主演の玉森裕太も主題歌について「完成した映画を見た帰り道に、すぐダウンロードしました。エンドロールで宇多田さんの曲が流れた途端、来た!という感じでゾクゾクしました。もともと宇多田さんの曲の世界観や歌がすごく好きだったこともあって、今もよく聞いています。」と語り、映画と主題歌が織り成すエンディングへの期待が高まります。
 

 

特報第2弾 解禁!

この度、特報第2弾が解禁!
2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでしまった崇史(玉森裕太)が愛と友情に翻弄されながら、真実を追い求めていく本作。
今回公開された特報第2弾では、1つの世界では崇史と麻由子(吉岡里帆)、もう一つの世界では崇史の親友・智彦(染谷将太)と麻由子が、それぞれ恋人同士として仲睦まじい姿が映し出され、2つの世界が同時並行で進み、パラレルワールドの世界に一気に引き込まれる映像になっています。
思いつめた表情を浮かべる崇史のラストカットも必見です!

映画化発表におけるキャスト・監督のコメント

玉森裕太 敦賀崇史役
2つの異なる世界が同時進行するというミステリアスな設定と、男女の三角関係を描くリアルな部分の両面を持つ作品なので、僕自身も役の崇史と一緒にドキドキを味わいながら、パラレルワールドって一体何なのか?体感しながら演じていきたいです。
共演の吉岡さん、染谷さんはおふたりとも作品でご一緒するのは初めてなので少し緊張していますが、森監督からアドバイスいただき、みんなでディスカッションしながら良いものを作り上げていきたいと思っています。
信じていたものが脆く崩れていく儚さや、コントロールできない感情みたいなものをどう表現するのか、この役や題材は自分にとっての挑戦です。集中して精一杯この役に向き合いたいと思っています。

吉岡里帆 津野麻由子役
この特異なラブストーリーを、森監督と紡いでいけるということに喜びを感じると同時に、改めて麻由子を演じる責任も感じています。玉森さんとは作品でご一緒するのは初めてなのでとても新鮮な気持ちですし、玉森さん演じる主人公敦賀崇史にとって私演じる麻由子の在り方は普通でありながらも難しいです。毎カット毎カット慎重にぶつかっていこうと思っています。染谷さんは自分の好きな映画には必ず出られている方。共演できるのが心底嬉しいです。
麻由子は2つの世界をまたいで登場し、心の記憶にひっかかりを感じさせる役どころが面白く、「当たり前の現実なんてないんだ」と訴えかけるような役割も担っていると思います。見えない想いを伝えるためにも繊細に丁寧に演じていきたいです。
東野さんのあまりにも先を進んでいる脳の中と、これを映画化しようと走り続けてきた製作チームに今の時代が追いついてきたのかなと思うと、すごくロマンを感じます。少し前にはファンタジーのように思えていたこの題材が、今の時代にはリアリティを秘めていて、実は生々しい設定であるところにも惹かれています。観ていただいた方々に、自分が普通に送っている日々がどれだけ不確かなものなのだろうと、ハッと立ち止まって貰える様な新しい作品を届けられたらなと思っています。

染谷将太 三輪智彦役
脳という宇宙のような壮大な世界の中で起きる唯一無二なラブストーリー。その中で智彦という魅力溢れる役で生きれることに感謝しています。感情と記憶という切っても切り離せない関係がパラレルして愛が生まれるのか?失われるのか?皆さんをこの迷路に巻き込む一筋縄では行かないラブストーリーを楽しみにしていてください、そして目撃してください。

森義隆監督
危ういアンバランスと不思議な緊張感をはらんだ、面白い組み合わせの三人が集まりました。
愛憎と混乱のパラレルワールドを舞台に、彼らがどんな化学反応を起こすのか。
誰が誰とハモり、誰が誰を食ってしまうのか。
そして、最後にはどんな映画が立ち上がって来るのか、まだまったく想像がつきません。
つまり、とても刺激的な撮影現場になるだろうという予感をひしひしと感じています。