6/14(金)愛と感謝を込めて 玉森裕太 名古屋舞台挨拶 レポート

会場:ミッドランドスクエア シネマ

劇場へ足を運んでくださっている皆さまへ愛と感謝を込めて、北海道からスタートした主演・玉森裕太さんによる 4 都市舞台挨拶が3都市目となる名古屋で開催されました。
 

 
「こんばんは!玉森です。よろしくお願いします!」とはじめに挨拶すると、玉森さんの登場を待ちわびた会場中から熱い歓声が。続いてMCより名古屋のイメージを訊かれた玉森さんが「名古屋に来ると、たくさん美味しい差し入れが届くというイメージですね」と答えると、会場からは「味噌煮込み!」「手羽先!」と玉森さんにおススメしたい名古屋名物を言う声がかけられる場面も。
さらに、各会場恒例の(!?)玉森さん自ら会場のお客様へ質問する「2パラの人―?」「3パラの人―?」・・・「10パラ以上の人―?」の問いかけには、今までで最多の「22パラした!」というお客様も。玉森さんが「2週間で22パラはすごいですね。おめでとうございます!」とコメントすると、会場のお客様からも拍手が送られました。
 
以下Q&A/敬称略
 
MC:名古屋にいらっしゃるのは久しぶりですか?
玉森:毎年ライブで来ているので、1年ぶりですかね。
 
MC:名古屋といえば何を思い浮かべますか?
玉森:ナナちゃん人形です。名古屋出身の(Kis-My-Ft2 メンバーの)千賀さんからめちゃくちゃ大きいと聞いてるんで、一回見てみたいですね。しかも季節やイベントによって服装も変わるんですよね。ぜひ見てみたいです。
 
MC:玉森さんの周りの方から映画ご覧になった感想は届いてますか?
玉森:原作を読まずにまず映画を観たって人が多かったんですね。「複雑で難しかった」という感想もあれば、「迷い込めて楽しかった」という方もいて、人それぞれの感じ方がある面白い作品ですよね。
 

MC:それではここからは、公式Twitterに全国から質問を投稿いただいたので、その質問にお答えいただきましょう。では玉森さんボックスからひいてください!
玉森:はい!どんどん行きましょう!
 
<愛知県・なつみさん>麻由子と智彦をKis-My-Ft2メンバーの中からキャスティングするとしたら、玉森くんは誰を選びますか?理由も一緒に教えてください!
玉森:智彦は親友という役柄でもありますし・・・みんなもう想像ついてますよね(笑)?宮田さんで。映画みたいに宮田さんと女性取り合うことになったら、僕は身を引くと思います。麻由子は、うーん・・・藤ヶ谷さんで。理由は綺麗だからです(笑)
 
<茨城県・みすずさん>崇史が智彦の部屋で写真を撮っていたのはなぜですか?何を象徴してたのか教えてください。
玉森:崇史はちょっとずつ今いる世界に違和感を感じて、智彦の家に何か手がかりがあるかもしれないと、家まで行って写真を撮ることで自分の記憶が正しいのか照らし合わせに行ったのだと思います。自分自身を信じられなくなっていく恐怖は、僕自身演じながら実際に起きたらとてつもなく怖いことだなと感じました。
 
<大阪府・みきさん>とても大変な撮影だったそうですが、疲れた撮影後にテンションをあげたり、もしくは落ち着かせるためには何をされますか?
玉森:特に何もしてないですね。むしろテンションを上げないようにしてたので、いろんなことを我慢するようにしてました。我慢していたものの中で、一番したかったことはゲームですかね(笑)
 
<京都府・るねさん>オールアップした時の表情がとても印象的でした。ホッとしたように見えたのですが、実際オールアップしたときの気持ちはどうでしたか?
玉森:「やっと終わった!」という気持ちが一番にきましたけど、嬉しさ半分、悲しさ半分ですかね。ずっと一緒にいた共演者、スタッフとぱったり会わなくなるので寂しい気持ちももちろんありましたし、解放された喜びやゲームが出来る喜びもあったので、半分半分ですかね。
 
MC:最後に来てくださった皆様へご挨拶をお願いします。
玉森:観る人の恋愛観によって映画の感じ方も変わりますし、3人それぞれの視点で観ても感じ方は違いますし、何度観ても楽しめる映画です。恋人同士で観たり、友達、家族と観るとまた違った楽しみ方が出来たりと楽しめるので、ぜひまわりのいろんな人に宣伝してもらえると嬉しいです。魂を込めたのでそれが伝わってくれれば良いなと思ってます。最後までパラレルワールド・ラブストーリーを宜しくお願いします。
 

◆ほか回でのTwitter質問◆
<都道府県無記名・たまみんさん>崇史がどんどん追い詰められていくと共に、やつれていく玉森さんの容姿にリアリティを感じました。実際にはどれくらい体重が落ちたのですか?
玉森:確かに自分でもやつれていく感じはあったんですが、実際には体重は落ちてないんですよ。体重変わってないのになんでこんなに頬がこけちゃったんだろうっていう(笑)
撮影が進むにつれて自然と良い感じにやつれていったので、それも画に現れていたら良いなと思います。
 
<奈良県・かこちゃんさん>崇史を演じる上で一番苦労した点はどこでですか?
玉森:追い込まれていく様をどのように表現するかですね。崇史を演じるにあたって、凄く重要な部分だったので、どんどん追い込まれていって、やつれていったり苦悩する様子っていうのは大事に演じさせていただきました。
 
<埼玉県・りおぽんさん>お母さんも観たいと言っているので今度一緒に観に行く予定です。お母さんと観るにはラブシーンが気まずいです・・どうしたらいいですか?(笑)
玉森:なるほど。思春期ですかね(笑)うーん・・・もう気まずくなりそうなシーンの時だけお母さんの目を手で覆うしかないですね!(笑)
 
<愛知県・あんみさん>この役を抜かないように他の現場でも崇史のままでいるようにしたと雑誌のインタビューで答えられてましたが、解放された時の気持ちといつ崇史が抜けたのか教えてください。
玉森:解放された時は喜びももちろんありました。ただ明日から崇史じゃなくていいんだと思うと、嬉しさ半分、少し寂しさもありましたね。撮影が終わってわりとすぐに崇史は抜けた気がしますが、(撮影が終わった)次の日から共演者やスタッフの方ともパッと会わなくなるので、そういう寂しさはどの現場でも感じますね。
 
<愛知県・ひーこさん>崇史と夏江の関係が非常に気になります。私ならイケメンで頭脳明晰・人気者な崇史にきっと好意を抱くと思いますが、夏江は(崇史に対して)恋心は一切無かったのでしょうか?
玉森:すごいところ気になってますね(笑)僕は夏江は崇史に恋心は無かったと思います。夏江みたいな異性の友達が自分にはいないのでわからないんですけど、会って何をするんですかね?皆さんは何されてます?
MC:ご飯食べに行って、彼氏の愚痴を聞いてもらうとかですかね。
玉森:その友達には一切恋心とかは無いんですか?(観客が頷くのに対して)本当かなー?(笑)まあ崇史と夏江に関しては僕もお互い恋心は無かったと思いますね。
 
<東京都・たむたむさん>お猿のウーピーに初めて会った時の印象を教えてください!話しかけましたか?
玉森:初めて会った時は、ウーピーも緊張してたので、僕も話しかけたりしましたけど、かなり興奮状態だったので僕の声は届いていなかったと思います(笑)でも撮影が進んでだんだん慣れてくると、笑いかけてくれてるんじゃないかな?って思うような顔を向けてくれる時がありました。

6/10 東京舞台挨拶2回目/Twitterからの質問

6/10(月)の大ヒット舞台挨拶は、マスコミ取材が入った回の他にもう1回舞台挨拶が行われました。2回目の回で出たTwitter質問をご紹介します!
 
<東京都・かりんとう>

『パラレルワールド・ラブストーリー』って噛まずに何回言えますか?

3人でチャレンジ・・・
森監督:12回
玉森さん:4回
青木アナ:9回

青木アナ:私はキスマイメンバーが7人なので7回を目標にしてましたが、玉ちゃんは4回なので舞祭組分でしたね(笑)
 
<愛知県・あきさん>
智彦のお洋服がすべてチェックまみれで天才肌の変わり者な感じが出ていてとても良かったです。玉森くんはお洋服でついつい似たような形や色を買ってしまうものはありますか?

玉森さん:ありますねー。ちょっと丈が違うとか形が違うだけの黒のスキニーのパンツとか何本も持ってますね。笑
 
<神奈川県・さきさん>
崇史は麻由子に夕飯を作ってあげたり、智彦の看病の際には雑炊を作ってあげたりと料理男子でしたが、玉森くん自身は最近なにか作りましたか?

(青木アナより「こちらも、映画の質問のようでありつつ、玉森さんのプライベートに切り込む質問ですね!」との指摘あり。)
玉森さん:最近、全然料理できていないんです、忙しくて!
 
<東京都・ゆあさん>
バイテック社員はどのくらいのエリートですか?学生時代から社会人まで同じですが、ふたりの家の差が気になりました。

森監督:バイテックは外資系の高収入ですが、崇史は家にお金をかけるタイプ。智彦はあまりそういうところに関心がないのではないですかね?
玉森さん:智彦はそこまで意識してないですよね。
森監督:ふたりとも頭は相当いいですし、エリートであることは間違いないですよ!
 
◆以下 会場にいる方からの質問◆
Q:最近ミステリー作品の出演が多いミステリアスな玉森くんですが、そんな玉森さんからみて、“この人不思議だなー”と思う人いますか?

玉森さん:うーん、監督ですかね。何かなんかの雑誌で監督が仰ったとスタッフさんから聞いたのですが、「後半の方撮ってる玉森を見て欲情した」とテキストに書いてあったと・・・(笑)
森監督:わかりやすく言ったんですけど、たしかに「欲情」に近い感情でしたねえ。色っぽさって男女問わずあるじゃないですか!
青木アナ:私もわかりますよ(笑)玉森さんには色っぽさも美しさもありますからね。
森監督:役としての色っぽさも含めてですが、どんどん追い込まれていく姿に、元々玉森くんが持ってるものが迫ってきて、つい「欲情した」という表現をしてしまったのですが・・・。
玉森さん:なるほど、聞けて良かったです~。
 
Q:最近夜の散歩した場所はどこですか?

玉森さん:最近してないですねえ・・・お散歩。う~~ん(考えて)夜の原宿を歩きましたよ。表参道ですかね。昼間はたくさん人がいるのに、夜はまったく誰もいなかくて別の街のようでした。ラッキーと思って(笑)
 
Q:玉森さんのご家族やご友人がご覧になった感想を教えて欲しいです!(台湾からのお客様)

玉森さん:家族からも「見たよー」って来たんですよ。親は恥ずかしかったと言ってました。母親にゆうちゃんて呼ばれてるんですが、「ゆうちゃん、大人になったんだね」と言われました(笑)
 
Q:今日初パラなんですけど、友達から何度観ても謎が解けないって聞いたんですけど、ここを見たら謎が解けるよっていうシーンを教えてください。

玉森さん:初パラですもんね。どこまで言っていいのかな。監督どうですか?
森監督:とにかく、まずは崇史の目線で映画をを見ていく、ということでいいんじゃないですかね。
玉森さん:どうなんですかねえ。最初観る時って、ついていくのに必死になっちゃうんですよね。
森監督:頭で観ちゃうところはありますね。あと頭からだんだん感情が動いていくんだと思いますが。オチの部分を言うわけにはいかないので、答えるの難しいですねえ。
玉森さん:まあ、、、観てごらんなさいよ、一回(笑)そうしましょ。

【スタッフ注:もし映画を見てわからない点がありましたら、公式HPのシークレット・サイトをのぞいてみてください!14日の名古屋・24日の福岡の舞台あいさつにおける、玉森さんへの質問は引き続き公式Twitterにて募集しております!】

6/10(月)愛と感謝を込めて 玉森裕太 東京舞台挨拶 レポート

 
登壇した玉森さんは客席からの大きな歓声と拍手に思わず照れ笑い。本日の舞台挨拶は「愛と感謝を込めた大ヒット御礼舞台挨拶」ということで「愛と感謝で出来ています、玉森です」と挨拶し、会場の笑いを誘いました。

公開から10日が経つ本作ですが、玉森さんは友人をはじめ様々な感想が届いているといい、「映画を観終わっているのに、まだ映画の世界にいるような感覚になるという感想がすごく多いんです」と一度入り込むと、なかなか抜け出せない本作の魅力についての感想が多いことを明かしました。さらに同グループであるKis-My-Ft2の北山宏光さんと宮田俊哉さんも本作を鑑賞し、特に宮田さんからはたくさん感想をもらったそうで「玉が玉じゃなかった…ちょっとエロかった」と玉森さんの大人の色気に困惑していたというエピソードを披露し、会場がキスマイの仲の良さにほっこりする場面も。
登壇した森監督も、まわりから今まで作ったどの映画の時とも少し違った反応が起きていると言い、「今まで制作していた映画よりも多様性のある意見や感想をもらえる映画だと感じます。賛否も含めて様々な感想が出るのは映画で大胆なことが出来たからこそで、お客さんに面白いものを見せることができたという手応えを感じています」と十人十色の感想が出てくる本作に改めて自信をのぞかせました。
 
さらに本作を何回観たかということを「○パラした」ということにちなみ、会場には最高何パラした人が出てくるのかを玉森さんが聞いてみることに。2パラからスタートし、2日に1回ペースで鑑賞している5パラという観客もちらほら見え、なんと会場の最高は玉森さんと森監督も思わず驚愕の声をあげた17パラ!あまりに熱心なリピートぶりに玉森さんも「一体17回って何を見ているんですか!?どういう視点で観ているんですか!?」と興味津々の様子でした。
 
そして2つの世界<パラレルワールド>に迷い込んだ玉森さん演じる主人公・崇史が、真実の世界を追い求める「頭フル回転ミステリー」である本作にちなみ、会場には「セリフ」「告白」「驚愕」「嫉妬」「玉」「記憶」「未公開」と7つのワードが書かれた「フル回転ルーレット」が登場。矢印が止まった箇所のお題でトークや課題にチャレンジすることに。映画にちなんだワードが並ぶなか、玉森さんにちなんだ「玉」というお題が気になる登壇者たちだったが、なんと1回目のルーレットでいきなり「玉」を引き当てた玉森さんに会場は大盛り上がり。けん玉に挑戦してもらうことが明かされました。
けん玉はやったことがないという玉森さんでしたが、なんと一発で皿に乗せることに成功し、本番への勝負強さを見せつけました。
 

 
2回目のルーレットが止まったのは「嫉妬」。劇中、玉森さん演じる崇史が親友の智彦(染谷将太さん)への嫉妬する表情が非常に印象的ということで、玉森さんが最近嫉妬したことを明かすことに。玉森さんは「舞台挨拶で北海道に行かせてもらったんですけど、スタッフの皆さんは前日入りして美味しいものをたくさん食べてたらしくて。僕が当日入りしたら、昨日の美味しかったジンギスカンの話をずっとしてくるんですよ、僕いなかったのに」とスタッフたちの美味しい北海道グルメトークに嫉妬したエピソードを明かしました。

さらに次のルーレットで矢印が止まったのは「記憶」。玉森さん自身の記憶が正しいものか、記憶力を試すべく16歳から最近まで5枚の玉森さんの写真がスクリーンに登場し、若い順番に並べるという企画に挑戦し、こちらも見事に正解。中には金髪に白色のメッシュを入れている時代のものもあり、あまりの懐かしさに玉森さんも「よくやれたもんだなと思います」と苦笑いしきりでした。

次にルーレットが指したのは「未公開」。森監督から撮影したけど本編では使われなかったシーンについて「いくつかあるんですけど、玉森くんわかりますか?」と聞かれた玉森さんは、麻由子(吉岡里帆さん)と智彦(染谷将太さん)が恋人の世界で、地中海料理を3人で食べに行ったうちのワンシーンをあげました。崇史が席を立ってトイレで顔を洗った後の鏡に映る嫉妬に狂った表情がカットされていたそうで、森監督も「崇史が燃え盛る嫉妬を冷やしに行くシーンなんですけど、そこでは(玉森さんに)殺意みたいなものを求めましたよね。この映画で自分でも思いもよらない感情に気づく崇史にしたかったんですが、すでに様々な感情の渦巻くシーンだったので、よりお客さんの解釈が広がるようにカットしました」と裏話を明かしました。

「セリフ」を指したルーレットでは劇中のドキッとする崇史のセリフを玉森さんが再現することに。少し悩んだ玉森さんは劇中で麻由子に放った「もうあいつと寝たの?」というセリフをチョイス。あまりの刺激の強さに会場は阿鼻叫喚。「言う方もどきどきしました。こんなセリフってまず実生活で言うことないですから」と玉森さんが吐露すると、森監督も「すごいセリフだなと思いながら撮ってましたね。でもそういう心の中の声が溢れて、ストレートに出てしまう崇史というのは、この映画の核だと思います」と印象的なシーンであることも明かしました。

最後のルーレットは本作のキャッチコピーである「驚愕の108分」にちなんだ「驚愕」であいうえお作文に挑戦。「きょ」「う」「が」「く」で愛の告白を作るお題が課せられました。玉森さんは「『きょ』うさー、『う』ちくる?」と黄色い声援があがる上々の滑り出しを見せていたものの、次に「『ガ』ビーン」という突然の珍回答を発し、「く…『く』るの?来ないの?」と締めくくりました。
 
玉森さんが最後に「この映画は、自分の恋愛観や、誰目線で観るかでも感じ方が変わるので、観るたびに新鮮な気持ちになれる映画です。これからも作品をたくさん愛していただいて、もっと多くの人に知っていただけたらいいなと思います」、森監督が「何回も観ていただけていることに感謝しています。ぜひ今後も友達と一緒に楽しんでいただければと思います」と締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じました。
 

衣装協力(玉森さん分)/NEIL BARRETT

6/8(土)『パラレルワールド・ラブストーリー』
愛と感謝を込めて 玉森裕太 札幌舞台挨拶 レポート

会場:札幌シネマフロンティア、ユナイテッド・シネマ札幌

公開から約1週間が経ち、すでに SNS等には「2回観た」「3回観た」と複数回ご覧になったという書き込みが多くリピーターが続出している本作ですが、そんな劇場へ足を運んでくださっている皆さまへ愛と感謝を込めて、主演・玉森裕太さんによる4大都市舞台挨拶が、北海道よりスタートしました。
 

 
「愛と感謝の代表、玉森裕太でーす!」とはじめに挨拶をすると、会場からは熱い歓声が。
この映画を「何回観た」と言うことを「何パラした」と言うということで、(※Kis-My-Ft2 メンバーの北山さんがライブで“何パラ”と数えることを発言) 会場のお客様にも玉森さん自ら「2パラの人―?」「3パラの人―?」と問いかけ。次々と数が進み、「7パラ以上の方―?」という問いに手を挙げたお客様に玉森さんが、「何パラ?え?アスパラ?」と聞き間違いをし、会場を笑わせる場面も!(舞台からよく聞こえなかったのですが、「アスパラ」ではなく「8パラ」でした(笑))
 

 
以下Q&A/敬称略
 
MC:北海道に来て何か美味しいものは食べました?

玉森:奥芝商店さんのスープカレーをいただきました。あまりスープカレーって食べたことなかったですが、海老の出汁がきいていて、ハンバーグが入っていてとても美味しかったです。
 
MC:北海道はいらっしゃる機会はありますか?

玉森:ライブで来るくらいですね。最後に北海道に来たのは、アリーナツアーの時でした。2年ぶりくらいなので、久しぶりな感じです。
 
MC:映画が公開して1週間経ちますが、玉森さんのところにも感想は届いてますか?

玉森:観たよ~という感想はいろんな方からいただきました。
 
MC:Kis-My-Ft2のメンバーもご覧になってますか?

玉森:メンバーも観てると思いますが、感想をくれたのは宮田さんですね。宮田さんは衝撃的だったと言ってました。「玉が玉じゃない・・・」って言ってました(笑)
 
MC:演じた崇史と玉森さんご自身で違うところはありましたか?

玉森:自分とは正反対だと思いますね。性格だったり、頭がいいとか、運動ができるとか・・全部ないなぁと思って(笑)
 
MC:バスケットボールのシーンがありましたが、楽しそうでしたね。緊張が続いてた中でほっとできるシーンだったのかな?と。

玉森:緊張してましたよ。バスケが得意な設定だったので。
 
 
MC:それではここからは、公式Twitterに全国から質問を投稿いただいたので、その質問にお答えいただきましょう。では玉森さんボックスからひいてください!

玉森:できる限りたくさん答えられるように頑張ります~!
 
 
<千葉県・水玉さん>麻由子の仕草や言動でキュンとしたりドキッとしたシーンはありますか?そして、玉森さんをキュンとさせるにはどうしたらいいですか?

玉森:麻由子とのシーンでドキッとしたのは、バスケのシーンとかですかね。一緒に楽しんでくれる人はいいなと思いますね。キュンとしたシーンは、冒頭の電車で窓越しで出会うところです。
 
<北海道・ひろみちさん>研究者の役を演じられてましたが、もし玉森くんが研究者になったらどんな研究をしてみたいですか?

玉森:(笑い)想像したことないな~。どうする~?(迷う)体の不思議はいっぱいありますから、細胞だったり筋肉だったり・・・の研究ですかね。
 
<福岡県・ゆまさん>劇中で話されていた英語が印象に残ってます。可能であれば、この場で劇中のセリフを披露していただけませんか?

玉森:覚えてないですよ~。ちょっとくらいなら言ったなぁというのも頭にありますが・・・ほんとちょっとだけなら・・・本当に一瞬だけですよ?
「J・・P・・」【スタッフ注:ロスに電話する際に伝える崇史のID番号です!】はい、次いきます(笑)
 
<埼玉県・のんのんのんたんさん>ファンのみんなには何パラして欲しいですか?

玉森:う~ん・・数で決めるのはあれですけど、いろんな楽しみ方がある映画なので、崇史、麻由子、智彦3人それぞれの視点で観ていただくとか、たくさんの見方で楽しんでもらえたら嬉しいですね。
 
MC:最後に来てくださった皆様へご挨拶をお願いします。

玉森:皆さんの恋愛観でも映画の感じ方が変わる作品なので、3人それぞれの視点で、何度でも観ていただけたら嬉しいです。本当にたくさんの方に愛される作品になったらと思ってます。皆さんSNS得意なので、バンバン宣伝してこの映画盛り上げてもらえたら嬉しいです。
 

 

◆ほかの回でのTwitter質問◆

<埼玉県・ひづきさん>記憶を変えたいくらい恥ずかしかった過去はありますか?

玉森:デビューした時の衣裳なんですけど・・ファンの方はご存知かと思いますが、全身ピンクでピチピチのTシャツにホットパンツだったんですよ。デビューしてこれからだぞって時で、キラキラしてかっこいい衣裳かと思ったら、Tシャツにホットパンツ(笑)恥ずかしかったです。それで登場した時の皆さんの「え?」という表情は忘れないです(笑)
 
<大阪府・ゆんさん>麻由子の部屋に押し入ったとき、何故どうしてドアを閉めなかったのですか?気になっちゃいました!

玉森:え?(会場へ)これみんな気になってる?(会場:気になってる!という反応)
気になるんだぁ。みんな良く考えてみて下さい。ドアって自然と閉まるものでしょ?
これプロデューサーに聞いたんですよ。 確かにドアが閉まってる画がなかったからそう見えちゃってるんだけど、ちゃんと閉まるドアで、本当は閉まってるんですよ。ちゃんとドア閉まるんで安心して観てください(笑)。みんなほんと細かいところ観てくださってるんですねえ。
 
<茨城県・あやたさん>もし玉森くんが電車のガラス越しに好みの女性がいたらどうしますか?微笑みますか?

玉森:微笑まないですよ。怖くないですか(笑)?
逆に皆さんに聞いてみたいですよ。女性の皆さん微笑まれたら怖くないですか(笑)?
 
<山形県・さほさん>玉森くんは運命の出会いはあると思いますか?

玉森:あるんじゃないですかね。僕の場合はジャニーさんなのかなって。ジャニ―さんに見つけてもらってこうやって存在してますから。運命的の出会いだと思いますね。
 
<会場からの質問>劇中で出てきたカレーパンはあの後食べたのですか?気になりました。

玉森:玉森:カレーパン!?どこだったっけ?【スタッフ注:食堂で智彦に声をかけられるシーン)(と途中で思い出し)ああ食べてましたね。美味しかったです。みんな本当によく見てる!
 
<会場からの質問>玉森くんはコーヒーが飲めなかったと思いますが、劇中で景子さんからミルクと砂糖を渡されたのに、砂糖1本しか入れてなかったと思いますが、飲めるようになったのですか?

玉森:29歳になったので、ブラックコーヒーも飲めるようになろうかなーと思って(笑)

【完売 】玉森裕太 日本縦断!愛と感謝を込めて、4大都市舞台挨拶 開催決定

全国で上映中の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』より愛と感謝の気持ちを込めて、札幌・東京・名古屋・福岡の4都市にて舞台挨拶の開催が決定しました!
下記詳細をご確認の上、ぜひご来場ください。
 
≪舞台挨拶概要≫
【日程】 6月8日(土)◆◆◆北海道地区◆◆◆
登壇者:玉森裕太(予定・敬称略)

① 会場:札幌シネマフロンティア(北海道)
 時間:12:35の回上映終了後

② 会場:札幌シネマフロンティア(北海道)
 時間:15:30の回上映前

③ 会場:ユナイテッド・シネマ札幌(北海道)
 時間:14:45の回上映終了後
 
【日程】 6月10日(月)◆◆◆関東地区◆◆◆
登壇者:玉森裕太、森義隆監督(予定・敬称略)

④ 会場:丸の内ピカデリー(東京)
 時間:16:40の回上映終了後

⑤ 会場:丸の内ピカデリー(東京)
 時間:20:05の回上映前
 
【日程】 6月14日(金)◆◆◆中部地区◆◆◆
登壇者:玉森裕太(予定・敬称略)

⑥ 会場:ミッドランドスクエア シネマ(愛知)
 時間:16:30の回上映終了後

⑦ 会場:ミッドランドスクエア シネマ(愛知)
 時間:19:20の回上映前
 
【日程】 6月24日(月)◆◆◆九州地区◆◆◆
登壇者:玉森裕太(予定・敬称略)

⑧ 会場:T・ジョイ博多(福岡)
 時間:16:15の回上映終了後

⑨ 会場:T・ジョイ博多(福岡)
 時間:18:45の回上映前

⑩ 会場:T・ジョイ博多(福岡)
 時間:19:15の回上映前
 

料金:2,000円(税込み)※別途手数料あり
※ミッドランドスクエア シネマのプレミアムシート:3,000円(税込)
 
≪チケット購入方法≫
◆◆一般発売(先着)
こちらはプレイガイド会員登録不要の一般受付となります。(システム:ローソンチケット)

受付期間:6/4[火]12:00~  ※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
受付方法:PC/スマホにて ≪URL:https://l-tike.com/paralove-haf≫(PC/スマホ)
     全国のローソン・ミニストップ店内Loppi
決済方法:店頭決済(レジにてクレジットカードも使用可能です。)
     WEB予約は、クレジットカード決済・キャリア決済
引取方法:店頭引取(全国のローソン・ミニストップ)
枚数制限:4枚まで 
手数料:WEB予約324円(システム利用料216円、発券手数料108円)
    Loppi購入 発券手数料108円のみ
 
≪注意事項≫
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・登壇者は予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

・前売券・ムビチケカードからのお引換はいたしかねますのでご注意ください。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
・イベントの模様が後日 販売されるDVD商品等に収録される場合があります。あらかじめご了承ください。
・お客様のこの催事における個人情報(肖像権)は、このイベントに入場されたことにより、上記に使用されるということにご同意頂けたものとさせて頂きます。
・運営の都合により、会場への入場やトイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
・登壇ゲスト等へのプレゼントは受け取れません。予めご了承下さい。
・お荷物のお預かりはできません

6/1(土)公開記念舞台挨拶レポート

5月31日(金)にいよいよ本作が公開!そして6月1日(土)に主演の玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さん、森義隆監督が登壇し、舞台挨拶を行いました。

玉森さんは「ずっとこの時を待っていましたので、『やっとだ!』という気持ちです。これから先、まだまだたくさんの方に観ていただけるように宣伝も頑張っていきますので、皆様のお力も借りつつ、この映画を盛り上げていけたらなと思います」と公開を迎えられた喜びを語りました。吉岡さんは「こうやって皆様に映画が届いていることを心から嬉しく思います。皆様の感想がいろんな方に伝わって、映画も深みを増していくかなと思いますので、これからもぜひ感想を寄せてください」と挨拶をすると、続く染谷さんも「撮影していたのは1年ちょっと前で、当時は本当に頑張ったので、無事公開して嬉しいです」と撮影時をしみじみと振り返り、笑顔を見せました。森監督は「やっぱり初日を迎えることはとても嬉しいです。3人が自信を持って、舞台に立ってくれているのかなと思うとすごく気持ちに迫るものがあります」と玉森さん、吉岡さん、染谷さんへ賛辞を送りました。
 
一番好きなシーン、印象に残っているシーンについて聞かれると、玉森さんは悩みに悩んで「冒頭の麻由子との電車で出会いシーンも好きですし、智彦と言い合いになるシーンもすごく好きなんですけど…」と選べない2つのシーンを挙げました。最終的には麻由子との電車のシーンを選択し、「崇史がピュアな気持ちで、唯一恋愛していたシーンなので」とお気に入りの理由を述べました。吉岡さんも「崇史と智彦の別れと言っていいのか、物語の確信に迫るシーンを初めて観た時に泣いちゃいました」と共演した2人の演技に泣かされたことを明かしました。染谷さんは「電車のシーンは、なんて映画的なんだ、と僕も大好きです」と玉森さんと同じく印象的な崇史と麻由子の出会いのシーンを挙げました。

森監督は「本作を2回目に見るときに注目してほしいシーン」について聞かれると、「崇史と一緒に混乱に浸る1回目だったと思うので、2回目は麻由子に注目してほしい」と2つのパラレルワールドをつなぐ鍵となる謎の女性・麻由子を挙げました。「彼女が背負っているものを知ってから見ると、一層深いラブストーリーとして見ることができると思います」と 1回目は体験型ミステリーとして、2回目はより深いラブストーリーとして楽しめるという魅力を語りました。
 
会場では玉森さんの「玉」にかけて、全国公開を記念した2つのパラレルくす玉が登場!登壇者でくす玉を割り公開を祝福。そして、なんとここで玉森さんに原作の東野圭吾さんからサプライズで手紙が届いていることが明かされ、手紙には「映画公開おめでとうございます。敦賀崇史の内面は、私がこれまで創作したキャラクターの中でも飛び抜けて複雑です。引き受けてくださったことに感謝します。また、正面から取り組まれたことに敬意を評します。今後様々な役を演じられると思うのですが、この度の経験が少しでも糧になることを祈っております」と激励の言葉が記されており、玉森さんも「本当に嬉しいです、光栄です」と喜んでいました。
 
最後に登壇者を代表して玉森さんが「これからもこの映画がヒットしますように、皆様のお力を借りて、SNSなどでも宣伝していただいて、みんなで映画を盛り上げていきたいと思います!」と締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じました。

衣装協力(玉森さん分)/Dsquared2