完成披露試写会で本作を鑑賞した方々が大絶賛!

鑑賞満足度 95.6点
謎解きが楽しかった! 96.1%
頭フル回転だった! 98.2%
自分も2つの世界に迷い込んだ! 96.4%
真実に驚いた! 93.1%
もう一回観たい! 97.6%

 

4月16日に開催された映画『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露試写会。
ついにお披露目となった本作を世界最速で鑑賞した方々が【大絶賛】!
 
【一足早く鑑賞した方々のコメント】
◆ 体験型ミステリー映画の傑作!(30歳・会社員)
◆ 「映画の世界に入り込む」とはこういう感覚なのかと実感(30歳・会社員)
◆ 最初から最後まで、頭フル回転でゾクゾクしっぱなし(37歳・介護福祉士)
◆ 少しずつピースが合わさっていく展開にハラハラドキドキ!(19歳・学生)
◆ 物語の真実に驚き、感動した!(21歳・大学生)
◆ 真実を知ったときの、ゾクッとする感覚!(33歳・会社員)
◆ 予想を超えてくる衝撃と真実に最後まで惑わされた(19歳・専門学生)
◆ 原作を読んでいる人にもぜひ観てほしい!(33歳・公務員)
◆ 玉森裕太の見たことがない表情に引き込まれた!(47歳・主婦)
◆ 最後の選択に真実の愛を感じました(18歳・大学生)

(4/16完成披露試写会アンケートより)

映画化発表におけるキャスト・監督のコメント

玉森裕太 敦賀崇史役
2つの異なる世界が同時進行するというミステリアスな設定と、男女の三角関係を描くリアルな部分の両面を持つ作品なので、僕自身も役の崇史と一緒にドキドキを味わいながら、パラレルワールドって一体何なのか?体感しながら演じていきたいです。
共演の吉岡さん、染谷さんはおふたりとも作品でご一緒するのは初めてなので少し緊張していますが、森監督からアドバイスいただき、みんなでディスカッションしながら良いものを作り上げていきたいと思っています。
信じていたものが脆く崩れていく儚さや、コントロールできない感情みたいなものをどう表現するのか、この役や題材は自分にとっての挑戦です。集中して精一杯この役に向き合いたいと思っています。

吉岡里帆 津野麻由子役
この特異なラブストーリーを、森監督と紡いでいけるということに喜びを感じると同時に、改めて麻由子を演じる責任も感じています。玉森さんとは作品でご一緒するのは初めてなのでとても新鮮な気持ちですし、玉森さん演じる主人公敦賀崇史にとって私演じる麻由子の在り方は普通でありながらも難しいです。毎カット毎カット慎重にぶつかっていこうと思っています。染谷さんは自分の好きな映画には必ず出られている方。共演できるのが心底嬉しいです。
麻由子は2つの世界をまたいで登場し、心の記憶にひっかかりを感じさせる役どころが面白く、「当たり前の現実なんてないんだ」と訴えかけるような役割も担っていると思います。見えない想いを伝えるためにも繊細に丁寧に演じていきたいです。
東野さんのあまりにも先を進んでいる脳の中と、これを映画化しようと走り続けてきた製作チームに今の時代が追いついてきたのかなと思うと、すごくロマンを感じます。少し前にはファンタジーのように思えていたこの題材が、今の時代にはリアリティを秘めていて、実は生々しい設定であるところにも惹かれています。観ていただいた方々に、自分が普通に送っている日々がどれだけ不確かなものなのだろうと、ハッと立ち止まって貰える様な新しい作品を届けられたらなと思っています。

染谷将太 三輪智彦役
脳という宇宙のような壮大な世界の中で起きる唯一無二なラブストーリー。その中で智彦という魅力溢れる役で生きれることに感謝しています。感情と記憶という切っても切り離せない関係がパラレルして愛が生まれるのか?失われるのか?皆さんをこの迷路に巻き込む一筋縄では行かないラブストーリーを楽しみにしていてください、そして目撃してください。

森義隆監督
危ういアンバランスと不思議な緊張感をはらんだ、面白い組み合わせの三人が集まりました。
愛憎と混乱のパラレルワールドを舞台に、彼らがどんな化学反応を起こすのか。
誰が誰とハモり、誰が誰を食ってしまうのか。
そして、最後にはどんな映画が立ち上がって来るのか、まだまったく想像がつきません。
つまり、とても刺激的な撮影現場になるだろうという予感をひしひしと感じています。