アナと雪の女王2・サラマンダーの正体は何者?魔法の森の秘密について考察

アナ雪の続編「アナと雪の女王2」が間も無く公開になります。続編ではアナ雪一作目では明かされなかった数々の謎が明かされる内容となっています。

その中で、新キャラとして登場する「サラマンダー」。物語の鍵を握るキャラクターとして紹介されています。

今回はそんなサラマンダーの正体は何者なのか、舞台となる魔法の森の秘密について考察していきます。

目次

アナと雪の女王2・サラマンダーの正体は何者?

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前作で姉妹の“真実の愛”によって、凍った心を溶かし、アレンデール王国を救ったエルサとアナ。深い絆で結ばれた姉妹は幸せに暮らしていたが、ある日“不思議な歌声”に導かれたエルサは、前作で解き明かされなかった“最大の謎”に直面する。

「私は、どうして人と違うの?どうして私だけに不思議な力があるの―?」
エルサの力の秘密、姉妹の知られざる過去の謎とは?

前作は序章にすぎなかった…姉妹の物語がついに完結を迎える。

引用元:アナ雪2公式HP

以上がアナ雪2の謎の内容になります。

  • エルサの力の秘密
  • 姉妹の知られざる過去の謎

が最大の焦点となります。

そして、アナ雪の続編「アナと雪の女王2」で初登場となる可愛い小動物「サラマンダー」。

「魔法の森の仲間・サラマンダー」と紹介されています。

1:25秒あたりに登場します。掌サイズのかなり小さいトカゲのような生き物ですね。

予告にもあるように不思議な声に導かれ、「魔法の森」へと足を運ぶアナとエルサ、クリストフとスヴィン。恐らくこの森でエルサの魔法の秘密が明らかになる事が予想されます。

そして、このサラマンダーは魔法の森に生息してる青いトカゲであり、不思議な力を持っている設定である事がわかっています。

何より、「サラマンダー」という名前に正体が隠されてると考察します。

サラマンダーとは、四大元素を司どる精霊のうち、火を司どる精霊になります。伝承では、手に乗る位の小さなトカゲ、もしくはドラゴンのような形をしており、アナ雪2のサラマンダーは前者になります。

ここで、エルサの能力とは全く逆の属性である事がわかります。

  • サラマンダー=火・炎
  • エルサ=雪・氷

相反する元素であることにサラマンダーの正体が隠されていると考察します。

エルサの魔法を封じ込める、または使えなくするための存在がサラマンダーの正体だと思います。その秘密は魔法の森にあると思います。

魔法の森の秘密について考察

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エルサの元に聞こえてくる声は、エルサの心の声ではないかとネット上ですでに噂になっています。そして、この声魔法の森から聞こえてくる設定であると思われます。

予告動画の中でもエルサは自分の能力について知ることを恐れています。そして、「魔法の森」こそ、「自分自身」ではないかと考察します。

そして、自分自身の中に存在する生物「サラマンダー」は、自分の力そのものだと思います。

アナ雪2では母親が何かエルサの秘密を知っている雰囲気を匂わせています。それは過去の出来事から自分自身の気持ちを見直すような内容だと推察します。

ストーリー的に自分の力の秘密を知ること=自分の過去を見つめ直す。という物語になるのではないでしょうか。

また、サラマンダーとエルサが相反する元素であることは、最終的に相殺し、エルサは能力を使えなくなる結末もあり得そうですね。

いずれにせよ、エルサが魔法が使える秘密は、過去に何かあり、呪いなどではなくエルサ自身で解決できる事だと思います。

それを見守り、見届ける存在が「サラマンダー」だと考察します。

もしかすると、魔法の森にはサラマンダーの親的な存在が登場するかもしれませんね。

まとめ

アナと雪の女王2・サラマンダーの正体は何者なのか、魔法の森の秘密について考察していきました。

一作目のアナ雪はあくまで序章と言われます。本編はアナ雪2が内容的にもかなり面白そうな印象ですね。

アナよりもエルサが主人公な気がします。

是非、劇場へ足を運びましょう!

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