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世界が変わりまくる
驚愕の108分
真実の世界は、どっちだ?
5月31日(金)頭フル回転で挑め!
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INTRODUCTION

累計発行部数150万部を超える東野圭吾の大ベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」。映像化不可能と言われ続けてきた傑作ミステリーが、ついに待望の映画化!
主人公・崇史を演じるのは、Kis-My-Ft2として歌・映画・ドラマ・バラエティ・舞台と幅広く活躍する玉森裕太。4年ぶりの映画主演となる本作には並々ならぬ意気込みでのぞみ、「毎日が挑戦で、役に没頭して自分を追い込み、撮影がない日もずっと崇史を意識していました。僕の魂を込めて作り上げた映画は、自信を持って皆さんへお届けできる作品になりました」と語る。
物語の鍵となる謎の女性・麻由子を演じるのは、吉岡里帆。近年、映画やドラマで注目を集めてきた新進気鋭の女優が、2つの世界それぞれで存在感を発揮し、観客を不思議な世界へ誘う。崇史の親友・智彦を演じるのは、実力派俳優の染谷将太。崇史との友情、麻由子への愛情、それぞれに葛藤する男の心情を細やかな演技で体現し、観るものを惹きつける。この崇史・麻由子・智彦の3人に絡んでいく登場人物たちを、筒井道隆、美村里江、清水尋也、水間ロン、石田ニコル、そして田口トモロヲといった個性豊かな俳優たちが演じ、物語を展開させていく。

監督は、『ひゃくはち』『宇宙兄弟』『聖の青春』を手がけ、発表ごとに評価を高める森義隆。原作を愛読し、「この小説は絶対に面白い映画になる」と確信。出版から20年、常に誰かが映像化したいと思いながら実現しなかった困難な原作に挑んだ。「見終わった後に誰かと語り合いたくなり、もう一回見たくなるような作品」を目指したという通り、誰もが楽しめるエンターテインメント作を創り上げた。
そして主題歌は、宇多田ヒカルのアルバム「初恋」(2018)に収録された「嫉妬されるべき人生」。リリース時に曲を聞いた森義隆監督が「宇多田さんの作り出すサウンドの切れ味や、得難く奥深い歌詞の世界観が、自分がラストシーンに込めた想いと驚くほどに共鳴し、鳥肌がたった。『これだ!これしかない! 』と」熱望してオファー。奇跡のコラボが実現し、宇多田ヒカルの主題歌が、愛の真実が明かされる映画のエンディングを彩る。

東野圭吾が仕掛ける、愛の謎を解けるか?
あなたも2つの世界に迷い込む! 頭フル回転ミステリー!

STORY

目覚めるたびに変わる2つの世界。【謎】を解き、真実にたどりつけるか!?

ある日突然、崇史(玉森裕太)が
迷い込んでしまった2つの世界。
1つの世界は、愛する麻由子(吉岡里帆)と
自分が恋人同士。
しかし、もう1つの世界では
麻由子が親友の智彦(染谷将太)の恋人に…。
混乱する崇史の前に現れる、
2つの世界をつなぐ【謎】の暗号。
目が覚めるたびに変わる世界で、
真実にたどり着けるのか?
謎1:2人の麻由子
謎2:消えた親友
謎3:ポラロイド写真
謎4:古い懐中時計

CAST

STAFF

森義隆

監督:森義隆 YOSHITAKA MORI

1979年生まれ。埼玉県出身。早稲田大学政経学部卒業後、2001年 番組制作会社テレビマンユニオンに参加し、テレビドキュメンタリーを中心にディレクターを務める。08年『ひゃくはち』で映画監督デビュー。同作が、第13回新藤兼人賞銀賞、第30回ヨコハマ映画祭新人監督賞を受賞。12年『宇宙兄弟』で第16回プチョン国際ファンタスティック映画祭グランプリ、観客賞をダブル受賞。同年、テレビマンユニオンを退会し、映画、テレビ、舞台、CMと活躍の幅を広げる。29才で早逝した実在の将棋棋士・村山聖を描いた『聖の青春』(16)では第31回高崎映画祭最優秀監督賞ほか映画賞を多数受賞。

脚本:一雫ライオン LION HITOSHIZUKU

1973年生まれ。東京都出身。俳優活動を経て、演劇ユニット「東京深夜舞台」を結成。脚本家として活動する。主な脚本作品に、『サブイボマスク』(16/門馬直人監督)、『イイネ!イイネ!イイネ』(17/門馬直人監督)など。小説「ダー・天使」「スノーマン」が発売中。今春、幻冬舎より新作も出版予定。

音楽:安川午朗 GORO YASUKAWA

愛知県出身。飯田市育ち。89年頃石井隆監督と出会い、映画音楽の仕事に携わり、以降、数多くの作品を手掛ける。『八日目の蟬』(11/成島出監督)で第35回日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞。主な作品に『孤狼の血』(18/白石和彌監督)、『空飛ぶタイヤ』(18/本木克英監督)など。

美術:安宅紀史 NORIFUMI ATAKA

1971年生まれ。石川県出身。『月光の囁き』(99/塩田明彦監督)で美術監督デビュー。主な参加作品に、『南極料理人』(09/沖田修一監督)、『紙の月』(14/吉田大八監督)、『ノルウェイの森』(10/トラン・アン・ユン監督)、『私の男』(14/熊切和嘉)、『聖の青春』(16/森義隆監督)、『ハード・コア』(18/山下敦弘監督)、『旅のおわり世界のはじまり』(18/黒沢清監督)など。

撮影:灰原隆裕 TAKAHIRO HAIBARA

東京都出身。東北新社撮影部退社後、フリーとして活躍。主な参加作品に、『はなればなれに』(14/下手大輔監督)、『0.5ミリ』(14/安藤桃子監督)、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17/白石和彌監督)、第42回アカデミー賞優秀撮影賞受賞『孤狼の血』(18/白石和彌監督)など。

録音:田中靖志 YASUSHI TANAKA

1963年生まれ。福岡県出身。主な参加作品に、『月とキャベツ』(96/篠原哲雄監督)、『電車男』(05/村上正典監督)、『明日の記憶』(05/堤幸彦監督)、『天空の蜂』(15/堤幸彦監督)、『累-かさね-』(18/佐藤祐市監督)など。『必死剣 鳥刺し』(10/平山秀幸監督)で、第34回日本アカデミー賞優秀録音賞受賞。

照明:水野研一 KENICHI MIZUNO

1951年生まれ。東京都出身。『写楽』(95/篠田正浩監督)、『ALWAYS 三丁目の夕日』(05/山崎貴監督)で第19回、第29回日本アカデミー賞最優秀照明賞受賞。近年の主な参加作品に、『22年目の告白 私が殺人犯です』(17/入江悠監督)、『日日是好日』(18/大森立嗣監督)など。

編集:今井剛 TSUYOSHI IMAI

1969年生まれ。静岡県出身。『世界の中心で、愛をさけぶ』(04/行定勲監督)、『るろうに剣心』(12/大友啓史監督)、『図書館戦争』(13/佐藤信介監督)、『怒り』(16/李相日監督)など。『GO』(01/行定勲監督)で第25回日本アカデミー賞最優秀編集賞受賞。

THEME SONG

嫉妬されるべき人生

作詞/作曲/編曲:宇多田ヒカル
Licensed by Epic Records Japan

収録:7thアルバム「初恋」発売中
ESCL-5076 税抜価格:3,000円
宇多田ヒカル

宇多田ヒカル HIKARU UTADA

シンガー・ソングライター。1983年1月19日生まれ。1998年12月9日にリリースされたデビューシングル「Automatic/ time will tell」はダブルミリオンセールスを記録、15歳にして一躍トップアーティストの仲間入りを果たす。そのわずか数か月後にリリースされたファーストアルバム「First Love」はCDセールス日本記録を樹立、いまだその記録は破られていない。以降すべてのアルバムはチャート1位を獲得。2007年にはシングル「Flavor Of Life」がダウンロード世界記録を樹立。2010年に「人間活動」を宣言し一時活動休止期間に入ったが、2016年4月に配信シングル「花束を君に」「真夏の通り雨」のリリースによってアーティスト活動を本格始動。同年9月に発表したアルバム「Fantôme」は自身初のオリコン4週連続1位を獲得。全米のiTunesでも3位にランクインを果たしミリオンセールスを達成、復帰後もトップアーティストであることを証明した。2017年3月にEPICレコードジャパンにレーベル移籍。デビュー20周年を迎えた2018年にはアルバム「初恋」を6月に発売、11月には約12年ぶりとなるライブツアー「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」を開催。2019年1月にはゲームソフト「KINGDOM HEARTS Ⅲ」のテーマソング「Face My Fears」をリリース、日本のみならず世界各国のヒットソングチャートにランクインしている。